芳根京子、27歳の今でも注射が苦手「大丈夫だよ。怖くないよと言われてしまう」

俳優の芳根京子が21日、都内で行われた映画『ドラえもん のび太の地球交響楽シンフォニー』(公開中)大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。当日は、同作で音楽に満ちた美しい星「惑星ムシーカ」生まれの美しい歌声を持つ少女・ミッカを演じた平野莉亜菜も登壇し、ドラえもんやのび太たちとともに大ヒットを祝った。

舞台あいさつに出席した芳根京子【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席した芳根京子【写真:ENCOUNT編集部】

映画「ドラえもん のび太の地球交響楽シンフォニー」大ヒットを祝福

 俳優の芳根京子が21日、都内で行われた映画『ドラえもん のび太の地球交響楽シンフォニー』(公開中)大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。当日は、同作で音楽に満ちた美しい星「惑星ムシーカ」生まれの美しい歌声を持つ少女・ミッカを演じた平野莉亜菜も登壇し、ドラえもんやのび太たちとともに大ヒットを祝った。

軽トラからセンチュリー、バイクにバギー…大御所タレントの仰天愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 同作で世界的な人気を誇る歌姫・ミーナを演じた芳根は同作で声優初挑戦を果たした。芳根は「本当にたくさんの方から『ドラえもんみたよ』と言われて、改めてドラえもんの世界に参加させてもらえたと実感しました」と感慨深げに心境を明かした。

 芳根は同作でさまざまなPR活動を行ってきたが、一番印象に残っているのは2月24日に行われた「ドラドラ♪シンフォニー楽団」のコンサートだったという。同コンサートで芳根はフルート担当として参加。芳根は「それが夢のような時間で一生忘れないです。学生時代は区民センターとかで吹いていたのに、(東京)オペラシティだと思っちゃって、家族もすごく喜んでいました」と感想を述べた。

 同作にちなんで、舞台上ののび太から「苦手なものや克服したいものはありますか」と質問が上がると、芳根は「私は注射がとにかく苦手。27歳になった今でも怖がりすぎて、看護師さんから『大丈夫だよ。痛くないよう』と言われてしまうんです」と照れ笑いを浮かべながら答えていた。

 原作者の藤子・F・不二雄生誕90周年記念作品でもある同作。今回は“音楽”をテーマに、地球の危機を救うべく、ドラえもんとのび太たちがすてきな仲間と出会い、壮大な冒険を繰り広げる。公開20日間で観客動員数170万人、興行収入20.4億円を突破している。

次のページへ (2/2) 【写真】映画『ドラえもん』大ヒット御礼舞台あいさつの様子
1 2
あなたの“気になる”を教えてください