お金に厳しいオードリー春日の旅番組「予算をかけず番組をPR」「1円も使わずに撮れ高を」

お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰がプロデューサーを務める配信番組『春日ロケーション ~春日プロデューサーの旅番組~』(金曜午後6時)のシーズン2『軽井沢編』が、Huluで8日から配信される。

冬の軽井沢を旅する春日俊彰、松田好花、佐藤満春(左から)【写真:(C)日本テレビ】
冬の軽井沢を旅する春日俊彰、松田好花、佐藤満春(左から)【写真:(C)日本テレビ】

ゲストにどきどきキャンプ・佐藤満春と日向坂46・松田好花

 お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰がプロデューサーを務める配信番組『春日ロケーション ~春日プロデューサーの旅番組~』(金曜午後6時)のシーズン2『軽井沢編』が、Huluで8日から配信される。

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 同番組は、学生時代にテレビプロデューサーを目指していた春日が企画した旅番組。お金にうるさい春日がプロデューサーとなり、限られた予算の中で“最高の撮れ高”を作るため、春日Pが“本当に価値のあるモノ”だけを選び抜く。時に大胆に、時にシビアにお金を使う“春日旅”を放送する。

 今回、春日旅に同行するのは、春日Pが信頼を寄せる人物。親友の“サトミツ”こと、芸人コンビ・どきどきキャンプで放送作家の佐藤満春と、番組で共演する日向坂46の松田好花が登場する。松田は佐藤を師と仰ぎ、オードリーラジオのヘビーリスナー。春日Pの旅プランに驚き、笑い、文句を言いながら、3人で仲良し旅に出発する。

 春日Pが選んだロケーションは、軽井沢。避暑地として有名な軽井沢で、「あえて冬の旅を満喫したい」という思いから選ばれた。限られた予算の中で、“冬の軽井沢”でロケーション撮影に挑む。

 まず春日Pと佐藤の2人で向かったのは、冷えた体を温めるための温泉。毎回“ただの温泉”を選ばない春日Pが今回選んだのは、“まるで家のような見た目”だが200年以上も続く老舗の温泉施設『大谷地鉱泉(おおやちこうせん)』。住宅街の中にあるにもかかわらず、首都圏からもお客さんが訪れる名湯だ。温泉でも春日Pの“金にうるさいところ”がさく裂。「タダ」という言葉が大好きな春日Pは、石けんなどを地元の方たちから借りる交渉術を披露する。「予算を抑えるところは抑え、使うところには使う!」が春日ロケーションのモットーだという。

 体を温めた2人は、松田が待つ次の目的地、軽井沢星野エリアで開催の『軽井沢フローズンフィールド』へ。同所には無料で楽しめるさまざまな冬のアクティビティーが。無料のアクティビティーを使って撮れ高を狙う春日Pは、『ミニカーリング』『アイスジェンガ』『アイスパックシューティング』の3つのゲームに挑戦する。1位になった回数が多い人が優勝、最下位には罰ゲームが。春日Pはここで1円も使わずに撮れ高を作り出す。

 さらに3人は、節約したお金を持って有名なアウトレットへお買い物へ。訪れたのは、超有名セレクトショップのBEAMS。ここで春日Pの「私服兼春日ロケーション用の服」を松田とサトミツでコーディネート対決し、どちらか気に入った方を予算で購入することに。それぞれの個性が出たコーディネートに注目だ。さらに春日Pは、「せっかく軽井沢に来たので春日ロケーションをPRしたい」と提案。「予算をかけず番組をPRする」ために向かったのは、“世界一小さい”といわれるテレビ局・西軽井沢ケーブルテレビ。クセの強い社長と交渉し、『春日ロケーション』のPRを流してもらえることに。さらに社長が、近隣の自分のお店で打ち上げを企画。絶品きのこ汁や、いちごやアイスが贅沢にのった“名物の特大パフェ”を3人に振るまった。

 無料で打ち上げまで済ませた春日Pは、残った予算をすべて晩御飯に。春日Pが用意した『冬の定番・まきび料理』で、最高級牛肉など豪華食材を堪能した。実は「最高の晩御飯を食べるため」に計算し、旅をプロデュースしたという春日P。最後は大盤振る舞いでフィナーレを迎える。

次のページへ (2/2) 【写真】佐藤満春VS松田好花「私服兼春日ロケーション用の服」をコーディネート対決
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