IMALU、父の明石家さんまと一緒に出かけるのは「目立つので、嫌だった」

タレントのIMALUが5日、東京・JR両国駅 3番線ホームで行われた「いい茶こ 桜ステーション」オープニングセレモニーに出席した。当日はお笑いコンビのぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)も登場し、イベントを盛り上げた。

「いい茶こ 桜ステーション」オープニングセレモニーに登壇したIMALU【写真:ENCOUNT編集部】
「いい茶こ 桜ステーション」オープニングセレモニーに登壇したIMALU【写真:ENCOUNT編集部】

JR両国駅の「いい茶こ 桜ステーション」をPR

 タレントのIMALUが5日、東京・JR両国駅 3番線ホームで行われた「いい茶こ 桜ステーション」オープニングセレモニーに出席した。当日はお笑いコンビのぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)も登場し、イベントを盛り上げた。

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 三和酒類は同社が製造する焼酎「いいちこ」を緑茶で割ることを“いい茶こ”と名付け、新たな飲み方を提案。“いい茶こ”とともに一足早いお花見をぜいたくに味わえるイベント「いい茶こ 桜ステーション」を3月6日から10日まで、JR両国駅 3番線ホームにて期間限定で開催する。今回、開催に先立ってオープニングセレモニーならびに先行体験会が実施された。

 同居していた祖母が「いいちこ」好きだったというIMALUは、“いい茶こ”を口にしながら「私も普段から『いいちこ』を緑茶割りにする“いい茶こラバー”。最初にティーバッグを入れることによって、お茶の渋みが少しずつ増してくるのが楽しいです」と話しつつ、「おばあちゃん子だったので、今日は祖母のおかげでいいちこさんに呼んでいただいたので、うれしいです」と笑顔を見せていた。

 さらにIMALUは「子どもの頃、家には『いいちこ』のボトルが常にストックがあったんです。祖母は夕飯の支度をしてくれて、私と兄にご飯を出してくれていました。祖母は用意を終えて、自分が食べ始めるときに、『いいちこ』の水割りを毎日飲んでいたんです。だから、おばあちゃんの飲み物といえばこれという感じでした」と振り返りつつ、「自分が20歳になってから、『いいちこ』で祖母と乾杯するひそかな夢だったんですけど、それは実現もできたんです。なので、思い出深いお酒です」と感慨深げに語った。

 またイベントにちなんで、記者から「(明石家)さんまさんとお花見に行かれることはありますか」と質問が上がると、IMALUは「(さんまは)人混みだと目立つんで、小さいときは一緒に出かけるのは嫌でした。赤ちゃんのときに行ったかもしれないくらいですかね」とボソリ。続けて、「さんまさんを誘ってお花見なんていうのは」と聞かれると、IMALUは「私一人じゃ抱えきれないんで、一緒にお花見するときはついてきてくれますか」とぺこぱの2人に目線を送った。2人は「めっちゃ緊張するわ!」とツッコミを入れて会場を沸かせていた。

「いい茶こ 桜ステーション」では茶屋をイメージした特設の販売ブースや天井に施された満開の桜という非日常感と特別感のある空間で、いいちこを緑茶で割った緑茶ハイ「いい茶こ」を楽しめる。

次のページへ (2/2) 【写真】IMALU、ぺこぱの集合ショット
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