『おっさんずラブ』三浦翔平“菊様”、負傷からの“点滴キス”が「美しすぎ」「言葉を失った」

テレビ朝日系連続ドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』(金曜午後11時15分)の第7話が16日に放送された。俳優の井浦新演じる和泉幸と三浦翔平演じる六道菊之助が病院の屋上でキスするシーンが描かれた。

救急搬送される六道菊之助(三浦翔平)【写真:(C)テレビ朝日】
救急搬送される六道菊之助(三浦翔平)【写真:(C)テレビ朝日】

井浦新演じる和泉幸に告白「すみません。ずっと好きでした」

 テレビ朝日系連続ドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』(金曜午後11時15分)の第7話が16日に放送された。俳優の井浦新演じる和泉幸と三浦翔平演じる六道菊之助が病院の屋上でキスするシーンが描かれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第7話では公安の任務で負傷し、救急搬送された菊之助。それを知った和泉は、病院に駆けつけるが、「家族以外は面会できない」と言われ、思わず取り乱してしまう。「オマエらに俺と菊の何がわかるんだ!」と取り押さえられながら絶叫する和泉だが、面会はかなわず……。

 そして、こっそり菊之助がいる屋上へと忍び込んだ和泉。菊之助は和泉が引きずっていた元恋人・真崎秋斗(田中圭/2役)を殺した犯人を逮捕したと報告し、「あなたはもう自由に生きていいんです」と言いながら、そっとキス。まるで愛の不時着名シーン“点滴キス”さながらに、たそがれ時の屋上で瞳に涙を溜めて「すみません。ずっと好きでした」と告白した。

 放送後、ネット上では「井浦新いずぽやと三浦翔平菊様が結ばれますように」「菊様が尊すぎて」「幸せになってくれよぉおおお」「菊さませつなすぎる」「三浦翔平のキス顔美しすぎて言葉を失った」「袖をつかむのが切なかった」「世界一美しくて切ない告白」「キスシーンが云々より三浦翔平の顔綺麗すぎてずっと見惚れてたな」という声があふれた。

 23日放送の第8話では、菊之助の想いを知って戸惑いを隠せない和泉の心境も描かれる。秋斗に瓜二つだけど性格は全然違う、いつも心をポカポカ温めてくれる春田への思い、弟のようにいつもそばにいてくれた菊之助から突然打ち明けられた思い。和泉は戸惑いと混乱を抱える。

 一方、病院で余命宣告を受ける信じられない事態にぼう然とする家政夫の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)だが、付き添いでやってきた元妻・栗林蝶子(大塚寧々)には、心配かけまいと笑顔を見せる。そして帰宅後、“終活”について考え始めた武蔵は、“エンディングノート”を書き始める。

 そんな異変は露知らず。春田はメキメキと家事の腕を上げていた。掃除も洗濯も、料理も…… 失敗しなくなった自分に超ご機嫌な春田。ほほ笑ましく見守っていた牧は、「そろそろ家政夫さんに来てもらうの、やめませんか」と提案する。春田の成長のおかげで2人でもやっていけそう、かつ将来のための貯金もしたい、という牧の言葉に納得しつつも、無性に寂しさを感じる春田。

 その頃、「天空不動産」第二営業所は、第一営業所との統合が決まりドタバタモードに。そんな中、和泉は春田を誘い、秋斗の墓を訪れる。そして、復讐(ふくしゅう)を終えた今、天空不動産を辞めようと思っていると告げる。

 昼休みに六道菊之助の移動式おむすび専門店「おむすびごろりん」にやって来た牧は、栗林歌麻呂(金子大地)から武蔵の異変について聞かされる。すると、荒井ちず(内田理央)も、武蔵と偶然病院で出会った時に、「ストレス性の吐血」だと言っていたことを思い出す。

次のページへ (2/2) 【写真】“菊様”が和泉にキスするシーン
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