21歳の女子プロレスラー・朝陽さんの死去 “タッグパートナー”が心境吐露「全然受け止められず」

プロレス団体「アクトレスリング」が5日までに公式サイトを更新し、メンバーの朝陽さんが不慮の事故で亡くなったことを発表した。21歳だった。同日、“タッグパートナー”であった松井珠紗がXを更新し複雑な胸中を明かしている。

朝陽さん【写真:X(@_asahi0827)より】
朝陽さん【写真:X(@_asahi0827)より】

不慮の事故で死去

 プロレス団体「アクトレスリング」が5日までに公式サイトを更新し、メンバーの朝陽さんが不慮の事故で亡くなったことを発表した。21歳だった。同日、“タッグパートナー”であった松井珠紗がXを更新し複雑な胸中を明かしている。

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「アクトレスリング」は「訃報」と題しサイトを更新し「去る2024年2月1日に弊社所属の朝陽が不慮の事故により永眠致しました事をご報告申し上げます。応援してくださったファンの皆様、お世話になった関係者の皆様にこのようなご報告となり大変残念でなりません。ここに心から哀悼の意を表するとともに謹んでお知らせ致します」と朝陽さんの死を公表した。

 あまりにも突然の訃報。今後の公演については「一同いまだに現実を受け止めきれていない事もあり、当面、2月9日に予定している新木場公演を中止する事となりました。何卒皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。今後の公演、活動等につきましては一両日中にご案内させて頂きます」とした。

 また「本件に関してSNSや会場等で他のメンバーへ直接ご質問される事がないようお願い申し上げます。これまで朝陽へのたくさんの応援を頂いた皆様に感謝を申し上げます」とファンへ注意喚起し結んでいる。

 メンバーである松井は「突然タッグパートナーとの永遠の別れになりました。全然受け止められず、そのうちひょっこりまた現れてくれるものだとそう信じてしまうのです。朝陽、私まだ朝陽とやりたいこといっぱいあるよ」と複雑な心境を明かしている。

次のページへ (2/2) 【写真】亡くなる前日も元気な姿を見せていた女子プロレスラー・朝陽さん
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