観月ありさが温泉旅ドラマで主演「ありそうでなかった新ジャンルの作品」 夫役に吉沢悠

俳優の観月ありさが、テレビ東京系ドラマ『週末旅の極意~夫婦ってそんな簡単じゃないもの~』(水曜深夜1時)で主演を務めることが、8日にわかった。「日常の旅」をテーマに送る、ありそうでなかった新ジャンルドラマとなっており、7月5日から放送される。

観月ありさと吉沢悠がドラマ『週末旅の極意~夫婦ってそんな簡単じゃないもの~』で共演【写真:(C)『週末旅の極意』製作委員会 】
観月ありさと吉沢悠がドラマ『週末旅の極意~夫婦ってそんな簡単じゃないもの~』で共演【写真:(C)『週末旅の極意』製作委員会 】

旅によって無くしていた夫婦の時間を取り戻していく

 俳優の観月ありさが、テレビ東京系ドラマ『週末旅の極意~夫婦ってそんな簡単じゃないもの~』(水曜深夜1時)で主演を務めることが、8日にわかった。「日常の旅」をテーマに送る、ありそうでなかった新ジャンルドラマとなっており、7月5日から放送される。

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 観月が演じるのは、結婚をきっかけに“家庭”を持つことに憧れる時期もあったが、生活スタイルは独身の時と変わらず仕事に邁進するバリバリのキャリアウーマン・矢吹真澄。そして、真澄の夫・矢吹仁を吉沢悠が演じる。難関大学を卒業後、一流企業の大手銀行に勤め、出世街道まっしぐらの「できるサラリーマン」の代表格で仕事第一主義な人物。

 共働きで、お互いが仕事人間であるが故に結婚してからの約10年、その時間の大半を“仕事”に費やしてきた。同じ空間で暮らしているけど、何をもって“夫婦”なのか。結婚10年目を迎えるタイミングで真澄は仁に、週末に二人旅に出かけることを提案する。都会の喧騒から離れ、仕事での疲れを癒しつつ二人だけの空間だからこそお互いの思っていることを言葉にし、夫婦としての価値観を確かめ合う二人だけの旅。ストレス発散目的でもなければ、気晴らしでもない。仕事一筋だった二人が各話ごとに描かれるテーマに沿って無くしていた夫婦の時間を取り戻す、一風変わった旅ドラマとなっている。

 以下は、出演者のコメント。

――本作へご出演のお話を聞いた時のお気持ちと、台本を読んでみての感想を聞かせてください。

観月「今までありそうでなかった“温泉旅ドラマ”という新ジャンルへの期待感がありました! 週末旅をするライフスタイルが夫婦の関係性をより良く構築していくあたたかみが心地よく、人生が豊かになっていくように感じました」

吉沢「『孤独のグルメ』や『サ道』など、多くの共感の声があった“ライフスタイルドラマ”に、“旅”というテーマで新たに参加させてもらえる事をうれしく思います。仕事一筋で頑張ってきた夫婦が、40代に入り“夫婦のあり方”について旅を通じて向き合っていく様子が、同年代の自分としても感情移入してしまう台本でした。主演の観月ありささんと、視聴者の皆さんの心に届く夫婦を演じられたらと思っています」

――地方での撮影が多い作品ですが、撮影にあたっての意気込みを聞かせてください。

観月「地方ロケならではの旅情感や、各地それぞれの上質な雰囲気などを作品に活かせればいいなと思います」

吉沢「日本の数々の素晴らしい宿へ行き、温泉に入り、美味しい食事をいただく撮影になると聞いています。こんなに“ご褒美”のような現場は、今まで聞いたことがありません。俳優活動頑張ってきて良かったなと感謝しながら、思いきり楽しんで撮影したいと思います」

――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします。

観月「“温泉旅ドラマ”というありそうでなかった新ジャンルの作品を新鮮に感じていただけると思います。“週末旅”というライフスタイルがテーマなので、視聴者の皆様も一緒に旅をしているような気持ちで、温かく寄り添っていただけたら嬉しいです!」

吉沢「40代夫婦のリアルな心の内を描きながら、その2人の旅先となる素晴らしいロケ地での「最高の楽しみ方」をお届けできればと意気込んでいます。「週末旅の極意」で、あそこ行ってみたいね、という声が上がるように頑張ります」

次のページへ (2/2) 【写真】観月ありさと吉沢悠のソロカット
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