超新塾イーグル、亡き父の形見持ち賞レース出場 胸ポケットに入れていたものに「泣ける」の声

結成16年目以上の芸人が対象の賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』決勝トーナメントに出場したお笑いグループ・超新塾のイーグル溝神が22日、自身のツイッターを更新。決勝の舞台で革ジャンの胸ポケットに入れていたものを明かし話題となっている。

イーグル溝神【写真:ENCOUNT編集部】
イーグル溝神【写真:ENCOUNT編集部】

24年前に他界した父からの年賀状

 結成16年目以上の芸人が対象の賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』決勝トーナメントに出場したお笑いグループ・超新塾のイーグル溝神が22日、自身のツイッターを更新。決勝の舞台で革ジャンの胸ポケットに入れていたものを明かし話題となっている。

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 テンポの良い漫才を得意とする超新塾。かつて日本テレビ系『エンタの神様』やフジテレビ系『爆笑レッドカーペット』に出演し、多くのファンの心をつかんでいた。

 イーグルはこの日「革ジャンの胸ポケットにコレを入れて大会へ臨みました。僕が24歳の時に他界した最後の親父の年賀状」と24年前に他界した父からの年賀状の写真を公開した。

 はがきの端は破れ、紙はしわしわになっているがセロハンテープで補修してある。イーグルが長く大事に持っていたことがよく分かる。そこには「マンザイがんばれ 父より」と書かれていた。

 この投稿にファンからは「人生いろいろやなぁ」「待ってこれは泣く」「泣ける」など感動の声が寄せられている。

次のページへ (2/2) 【写真】「これは泣く」と感動 しわしわになりセロハンテープで補修された24年前の年賀状
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