戦うラウンドガール宮原華音、プロデビュー戦で秒殺KO勝利 対戦相手は失神「この子売れるぞ!」とファン興奮

戦うラウンドガールで俳優の宮原華音が「RISE167」(後楽園ホール)のオープニングファイトに登場。金子久美子と対戦しプロデビュー戦を1R・39秒でKO勝ちを収めた。

宮原華音【写真:山口比佐夫】
宮原華音【写真:山口比佐夫】

金子久美子と対戦し1R・26秒でKO勝ち

 戦うラウンドガールで俳優の宮原華音が「RISE167」(後楽園ホール)のオープニングファイトに登場。金子久美子と対戦し、プロデビュー戦を1R・39秒でKO勝ちを収めた。

 超異例の二刀流。1月に参戦したアマチュア大会ではKO勝ちするなど、今後に期待が高まる26歳の宮原は俳優、モデルとマルチに活躍中だ。

 ラウンドガールのときとは違い、真剣な表情でリングに上がった。開始24秒で放った右ストレートは相手の顔面を完璧に捉えていた。

 先にパンチを出したのは宮原。その後相手のコンビネーションを受ける時間が続いたが、開始から20秒ほどで近距離からのパンチで応戦。24秒には右ストレートをヒット。その後左フック、右ストレートと連続攻撃すると相手は完全にふらつく。スタンドの状態でレフェリーが慌てて止める。1R・39秒のTKO勝利だった。

 レフェリーが止めたあと、対戦相手はそのまま、マットに倒れ、失神してしまっていた。試合を見守っていたRISEラウンドガールたちの目は涙で濡れていた。

 試合後、宮原は「今日はありがとうございました! ちょっと不安はあったんですけど、出ると決めたからには選手のひとりとして見ていただけるように、たくさんの人が応援にきてくれたので、絶対にやってやろうと思ってラウンドガールの気持ちは捨てて今日やってきました。本当にたくさんの応援ありがとうございました! このあと、ラウンドガールも見ていってください」とマイクした。

 鮮烈デビューに視聴者は「マジ」「可愛くて強い」「KOするんかよ」「パンチ力あるな」「意識を刈り取りやがった」「あごぱっかーん」「この子売れるぞ!」「女子でこの倒し方はヤバイ」「想像以上すぎ」「こんな倒し方女子で見ないだろ」など驚きの声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【動画】宮原華音が右ストレートで相手をKOする瞬間
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