“実家出禁”のラランド・ニシダ、家賃は同棲彼女が負担も…「結婚するかは分からない」

お笑いコンビ「ラランド」が16日、都内で行われた「新生活アンコン語実態調査2023」発表イベントに登壇した。

イベントに出席したラランドのニシダ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したラランドのニシダ【写真:ENCOUNT編集部】

「新生活アンコン語実態調査2023」発表イベント

 お笑いコンビ「ラランド」が16日、都内で行われた「新生活アンコン語実態調査2023」発表イベントに登壇した。

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 株式会社LIFULLは、無意識の思い込みを指す概念「アンコンシャスバイアス」がひそむ言葉を“アンコン語”と名付け、実態調査を実施。20~80代の男女、LGBTQ当事者、外国籍の方、障害を持つ方、シングルマザー、シングルファザーなどを対象者に行った調査の結果を初公開した。

 住まいに関するアンコン語の中から、サーヤは「社会人になっても実家暮らしなんて甘やかされてる」という結果に反応し、「ニシダは実家出禁にされている」と暴露。ニシダは「親が甘やかしていると思ったんでしょうね。その結果、出禁になりました」と語った。

 現在は彼女と同棲しているというニシダは、「同棲ってことは結婚するんでしょ」という結果に注目し、「一緒に暮らしているけど、結婚するかはまだ分からない」と堂々コメント。サーヤが「思っていたとしても言わないけどな」とツッコむと、ニシダは「それがアンコンシャスバイアスなんじゃないですか」と上手く逃げていた。

 さらに、サーヤから「同棲と言っているけど、上がり込んで家賃は払わせている」と指摘され、ニシダは「人生でまだ家賃未経験です」とクズ芸人らしく告白。サーヤは「今後も払うつもりもないと思うので、彼女は『この人払うんじゃないか?』という思い込みは気を付けてほしい。しかも、結婚したくないと思っている」と彼女に注意喚起していた。

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