宮脇咲良が冠ラジオ番組に“復帰”「日本語拙いかも」と苦笑い 紅白の思い出も回想

韓国の5人組グローバルグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURAこと宮脇咲良が1日深夜放送のbayfm『LE SSERAFIM SAKURAの「今夜、SAKURAの木の下で」』にDJとして出演し日本のファンに近況を語った。

宮脇咲良【写真:ENCOUNT編集部】
宮脇咲良【写真:ENCOUNT編集部】

LE SSERAFIM末っ子のウンチェには「愛らしくて幸せになれる」とゾッコン

 韓国の5人組グローバルグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURAこと宮脇咲良が1日深夜放送のbayfm『LE SSERAFIM SAKURAの「今夜、SAKURAの木の下で」』にDJとして出演し日本のファンに近況を語った。

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 同番組は2017年4月に始まり21年9月に最終回を迎えた宮脇のレギュラー冠番組『今夜、咲良の木の下で』の特別編。LE SSERAFIMの日本デビューを記念して1か月限定でbayfmにDJとしてカムバックし、LE SSERAFIMの日本デビュー曲『FEARLESS-Japanese ver.-』や日本デビューショーケース、メンバー同士の絆などのエピソードを毎回届ける。

 宮脇は21年9月放送の最終回で番組を担当した4年半を振り返り「さみしい気持ちでいっぱいですが、一生のお別れではないことを言いたいです。いったん終わりますが、すぐ『咲良の木の下で』が始まるかもしれない。私、死ぬわけじゃないし」とファンに呼びかけていた。その言葉通り、宮脇はLE SSERAFIMのメンバーとして一回り大きくなって帰ってきた。

 番組冒頭で宮脇は「ただいまー!」と同じ時間帯でのカムバックに大喜び。「私自身、こんなに長く日本語を話すのは久々なのでちょっと拙いかもしれませんが、頑張ります」と長くなった韓国生活をしのばせた。同曲を紹介後、ゲストとして出演したメンバーのカズハ(中村一葉)と末っ子のウンチェが登場。昨年大みそか放送の『第73回紅白歌合戦』に初出場したことについて宮脇は「私自身、紅白は5回出演して今回は久しぶりだったけど初出場という不思議な経験でした。デビュー後の目標でしたが、こんなに早く紅白に出られると思わなかった」と感激していた。

 紅白についてカズハは「出演して親戚からの連絡があったようですごいなと思いました。ゲストも豪華でずっと見ていました」。ウンチェも「紅白が本当にすごいことが分かりました。ミッキーに会えてよかった」と無邪気な一面を見せた。

 そのウンチェは最近、宮脇の言い間違いによって「マンチェ」と呼ばれるように。末っ子を意味する韓国語の「マンネ」と名前の「ウンチェ」を続けて言おうとした宮脇が誤って「マンチェ」と呼んでしまったためだが、この呼び名が好評で「マンチェ」がすっかり定着した。そのウンチェはいつも元気いっぱいに見えるが、元気がない時は「服を買うのがオススメです。親戚のおじさん、おばさん、いとこ、兄が服や靴をよく買ってくれます」と明かした。

 また、ウンチェの素顔について宮脇とカズハが「年末の(紅白の)ステージは私たちが緊張していたのにウンチェは緊張していなかった。肝がすわっている。ステージを楽しむ姿がすごかった。愛らしくて見ているだけで幸せになれる。日本語をしゃべっているのもすごい。日本に来るたびに上手になる」などとゾッコンの様子。最近覚えた日本語を聞かれるとウンチェは「カードをお取りください」と日本のコンビニでの体験を明かして笑わせた。

 同番組は今後も8日、15日、22日(水曜午後12時~)に放送予定。

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