マヂラブ村上、“ラムちゃん”恋愛理論熱弁 現・妻にも猛プッシュ「諦めて結婚してくれた」

お笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上が22日、都内で行われたABEMAの恋愛番組『隣の恋は青く見える4』(毎週土曜・午後10時スタート)の合同取材に体調不良で欠席した岡田結実に代わって“代打出席”した。恋愛に関する持論や自身の経験などを語った。

『隣の恋は青く見える4』合同取材に出席したマヂカルラブリーの村上【写真:ENCOUNT編集部】
『隣の恋は青く見える4』合同取材に出席したマヂカルラブリーの村上【写真:ENCOUNT編集部】

体調不良の岡田結実に代わり出席

 お笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上が22日、都内で行われたABEMAの恋愛番組『隣の恋は青く見える4』(毎週土曜・午後10時スタート)の合同取材に体調不良で欠席した岡田結実に代わって“代打出席”した。恋愛に関する持論や自身の経験などを語った。

ドラマ、アニメ、アイドル、K-POP、スポーツ…大人気番組が目白押しのお得キャンペーンを実施中(Leminoサイトへ)

 過去シーズンでもMCを務め、昨年7月に結婚した村上。番組の見方について「結婚が、男女の付き合ったりするもののゴールでしょ、という感覚にはなっちゃています。一時(いっとき)の若いパワー同士の『楽しきゃいいじゃん!』という付き合いだけでは、もう僕は納得できない。『結婚まで見て選んだ?』とかそういう見方になってしまっている」と語った。

 恋愛の駆け引きについては「『恥ずかしいなんてない』というのがある。『フラれるのが恥ずかしい、嫌がられるのが恥ずかしい、とか思っているから動けないんだろ?』と僕は思う。別に誰もお前の恋愛なんて見ていない。だからとりあえず、フラれてもいいから、どんどんいけばいいのにな、と思う。羞恥心が一番邪魔。フラレてもいいから言え! と。恥ずかしくないから。そう言ってあげたい。好きだと思ったら『好きだよ』とちゃんと言ったらいい」と持論を展開。

 続けて「『嫌だ』と言われて気まずくて、同じ社会、同じグループにいたらけっこうキツいかもしれない。ただ言い続けることでそういうノリになる。ラムちゃんと(諸星)あたるになる。あれになったらもう勝ち。別にフラレたらからって気まずくなることもない。何の損もないから『行け!』『言え!』と思います」と説明した。

 自身も「(現・奥さんに対して)ずっと押していました。過去ですけど、ナンパして『好きだ、好きだ、好きだ、好きだ』と言って付き合った」と振り返る。「出会ってすぐくらいに『結婚興味ありますか?』とか言ってます。『結婚しましょうよ』『僕としたほうがいいですよ』『こんないい男いないですよ』とずって言ってました。それで『もういいや』と諦めて結婚してくれた」と笑った。

 合同取材には、村上と同じくスタジオMCを務める実業家のROLANDも出席した。

『隣の恋は青く見える』シリーズは、パートナーへの不安や悩みを抱えるカップルたちが、お互いの合意のもと一時的に“お試し破局”をし、“恋人公認の浮気”が許される状態で1週間の共同生活を行う「ABEMA」オリジナルの恋愛番組。シリーズ4作目となる今回は、8組のカップルがアジアンリゾート・ベトナムにて“お試し破局”のもと共同生活を行う。

次のページへ (2/2) 【写真】マヂラブ村上&ROLANDの2ショット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください