ABEMAが「ボクシングチャンネル」新設 1・6W世界戦がこけら落とし、大橋会長「発展の更なる起爆剤に」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2023年1月よりボクシング中継を無料で観戦できる専門チャンネル「ボクシングチャンネル」を新設した。

「ABEMA」がボクシング専門の「ボクシングチャンネル」の新設を発表
「ABEMA」がボクシング専門の「ボクシングチャンネル」の新設を発表

6日の「3150FIGHT vol.4」を全試合無料生中継

 新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2023年1月よりボクシング中継を無料で観戦できる専門チャンネル「ボクシングチャンネル」を新設した。

「ABEMA」は2016年の開局以来、国内外問わず様々なジャンルのスポーツ大会の中継および配信を行っている。2022年は「FIFA ワールドカップ カタール 2022」の全64試合を無料生中継したほか、ゴルフでは世界4大メジャー大会のうち「全米プロゴルフ選手権」、「全米女子オープンゴルフPresented by ProMedica」の2大大会を、また野球の「メジャーリーグベースボール2022」、日本最高峰のプロサーフィン大会「JPSAジャパンプロサーフィンツアー2022」など、メジャースポーツからマイナースポーツまで幅広く生中継。ほかにも格闘ジャンルでは、K-1、RISE、RIZIN、ONE Championship、プロレスなど様々な格闘に関する大会の中継やオリジナルコンテンツを放送しているほか、那須川天心と武尊による世紀の一戦が大きな話題となった「THE MATCH 2022」や、世界が認めるレジェンドボクサー、フロイド・メイウェザーと朝倉未来による対戦に注目が集まった「超RIZIN」など、多くのビッグイベントを配信した。

 ボクシングにおいても、これまでさまざまな興行を生中継していたが、ボクシングというスポーツの持つ伝統や、数多くの名世界王者やオリンピックメダリストを輩出してきた歴史と選手層の厚み、世界的な熱狂の広がりを背景に、2023年より「ボクシングチャンネル」を新たに開設することを決定。

「ボクシングチャンネル」では、1月6日(金)午後1時より、“ミニマム級最強”と謳われる重岡銀次朗のIBF世界ミニマム級タイトルマッチや谷口将隆の2度目の防衛戦となるWBO世界ミニマム級タイトルマッチなどの世界戦が行われる「3150FIGHT vol.4」の全試合無料生中継を皮切りに、タイトルマッチを行うボクシング興行を中心に続々と中継。インターネット発のスター選手を世界に送り出すことを目標に、ボクシング界を盛り上げていく

「ボクシングチャンネル」新設にあたり、大橋ボクシングジムの大橋秀行会長は「著名選手だけでなく若手選手や無名選手も積極的に取り上げていただき、ボクシング発展の更なる起爆剤になっていただくことを期待しております」、3150FIGHTファウンダーの亀田興毅氏は「記念すべき開設のこけら落としで『3150FIGHT vol.4』を選んでいただけたことを誇りに思います」、Lifetime Boxing Fightsプロモーターの二宮雄介氏は「これからもボクシングが盛り上がるように共にやっていきましょう」、DANGAN代表の古澤将太氏は「ABEMAがボクシングにより力を入れていただけるということで、どんなボクシングコンテンツが出来上がっていくのか非常に楽しみです」とそれぞれコメントしている。

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