歴代ミスマガジン・沢口愛華、豊田ルナ、新井遥、和泉芳怜が2022年を振り返る「私たちも負けられない」

2022年もグラビア界は世の中のもやもやを吹き飛ばしてくれるフレッシュな新星が次々と誕生した。10月に開催された講談社主催の「ミスマガジン」では40周年という長い歴史の中で初めてグランプリが2人選ばれるという波乱もあった。そこで沢口愛華、豊田ルナ、新井遥、和泉芳怜の歴代グランプリ受賞者4人が今年の大会を振り返りながら当時の思い出を語ってもらった。

(左から)和泉芳怜、新井遥、豊田ルナ、沢口愛華【写真:ENCOUNT編集部】
(左から)和泉芳怜、新井遥、豊田ルナ、沢口愛華【写真:ENCOUNT編集部】

「ミスマガジン」史上初となる2人のグランプリ受賞者に先輩からエール

 2022年もグラビア界は世の中のもやもやを吹き飛ばしてくれるフレッシュな新星が次々と誕生した。10月に開催された講談社主催の「ミスマガジン」では40周年という長い歴史の中で初めてグランプリが2人選ばれるという波乱もあった。そこで沢口愛華、豊田ルナ、新井遥、和泉芳怜の歴代グランプリ受賞者4人が今年の大会を振り返りながら当時の思い出を語ってもらった。(取材・文=福嶋剛)

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――今年のグランプリの2人と並ぶとみなさんお姉さん感がすごいです!

沢口愛華「アハハ(笑)。意識しましたよ。グランプリのみなさんは素敵な純白のドレスを着ているので私たちも負けずに色鮮やかな衣装を用意していただきました(笑)」

豊田ルナ「フレッシュなみなさんとは違った大人っぽさで勝負してみなさんに楽しんでもらえる魅力を出していけるように頑張ります(笑)」

新井遥「もうみなさんフレッシュ! 今もコロナ禍ですが、私が受賞した2年前は人数制限があってカメラも1台だったので今年のグランプリのみなさんがうらやましいです。でもきっと私だったら緊張しちゃうかも(笑)」

和泉芳怜「私はまだ1年しかたっていないから本当に最近の記憶です。それでもすごく濃い1年でした。本番前みなさんが緊張していて去年を思い出しました」

豊田「みなさん楽屋で用意したコメントを一生懸命反復しながら練習していて本当に応援したくなります。あの頃、自分も同じだったなって思い出したりして。そんなお姉さん目線で見守っていました」

――ちなみにみなさんがグランプリを受賞したあと、どんな活動が待っていましたか?

沢口「『2018年組』は受賞者みんなで舞台をやったんです。約1か月間みっちり稽古をしていたのであの頃の思い出がすごく色濃く残っています。今回の受賞者のみなさんが写真集を出したいってお話をされていたのを聞いて、『私たちも熱海でデジタル写真集の撮影をしたなあ』って思い出しました。『写真集の夢はちゃんとかなうよ!』って言ってあげたいです」

豊田「『2019年組』は6人でデジタル写真集を出したんですけど、それがムック本になって紙で出せたという良い思い出があって。誌面の中で受賞者全員で分担してグラビア企画をやろうということになり、衣装とカメラマンと編集の2名ずつに分かれて沢口さんのグラビアコーナーを担当したんです」

沢口「覚えてますよ! みなさん楽しそうに撮っていただき、『私も作る側をやってみたーい!』ってうらやましかったです」

豊田「私は編集担当でロケーション選びとか撮影した写真選びをやりました」

新井「『2020年組』はコロナ禍の一番大変な時期だったので、みんなで写真を撮るときもソーシャルディスタンスでお互いに気を使いながら進めたり、みんなマイペースでしたね(笑)。だから今年の受賞者のみなさんがうらやましいです」

和泉「私は昨年受賞して、今年は映画に出演できたことが一番の思い出です。1週間まるまる撮影だったのでホテルは個室かなと思っていたのですが、7人でひとつの部屋だったので最初は不安でした。ただ、一緒に生活してみたらみなさんとっても優しくて、すぐに仲良くなりました」

沢口「私もその映画に出演させてもらって1日だけ一緒にいたんだよね?」

和泉芳怜「そうなんです。沢口さんとはそこで初めてお会いしました」

――沢口さん大活躍です。

沢口「そうなんですよ。ちょこちょこいろんなところに顔出してます(笑)」

――最近みなさんがチャレンジしていることは?

沢口「私はケンドーコバヤシさんMCのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)の水曜日を担当させていただいているんですが、なかなかかエピソードトークが上達しなくて、しかもケンコバさん、アンガールズさんという超一流の方々を前に『もっと頑張らねば!』ってチャレンジを続けています」

――豊田さんは?

豊田「私は、ドラマがきっかけで海外のファンの方がすごく増えていて、特にアジア圏のファンのみなさんが増えているので外国語をちゃんと話せるようになりたいと思っています。今は韓国語が日常会話くらいできるようになってきたので韓国語検定に合格することを目指して勉強中です。外国語はこの先のお仕事にも活かしていきたいと思っています」

――新井さんは?

新井「私はゴルフにチャレンジしています。ゴルフウエアも最近かわいいのが多いので、そういったお仕事ができるようにまずは腕を磨いています。本当に始めたばかりなので最近のスコアは112でした」

――始めたばかりでそのスコアはすごいです。和泉さんは?

和泉「家の片づけと断捨離を頑張っています。先日、事務所の先輩の斉藤由貴さんと対談をさせていただき、物も感情も仕分けが大事と教わったのでさっそく部屋を片づけています」

グランプリに輝いた咲田ゆな(左)と瑚々【写真:ENCOUNT編集部】
グランプリに輝いた咲田ゆな(左)と瑚々【写真:ENCOUNT編集部】

新井遥が新婚生活を明かす

――ところで新井さんは今年ご結婚されたんですよね? おめでとうございます!

沢口、豊田、和泉「おめでとうございます~!」

新井「ありがとうございます(笑)。こういう場で初めて話すんですけど、今までの環境とはガラッと変わりましたね。でもお仕事のペースは変わらずやっています」

――お家ではお料理も?

新井「そうなんです。料理はもともと好きなので毎日作っています。結構創作料理に挑戦するんですけど失敗もたくさんあって(笑)。だいたい30分から1時間以内にできる料理が多いですね」

――あらためて2022年のグランプリ受賞者にメッセージをお願いします。

沢口「グラビア撮影のケータリングって美味しいものばかりなので、お腹がぷにぷにしないように気を付けてくださいね!」

豊田「私は言霊を信じているのでやりたいこと、たとえば写真集とか雑誌の表紙を飾りたいとか、言いすぎるくらいどんどん声に出していった方がいいと思います。絶対どこかで聞いてくれる人がいると思います」

新井「グラビアのスタッフさんは本当に温かくてやりやすい環境を作ってくださるので、思い切りいっぱいチャレンジしてください」

和泉「今とっても緊張していると思います。私もそうでしたが、きっと1年たったら緊張もほぐれて素敵な経験がたくさんできると思います。これから楽しく駆け抜けてほしいと思います。」

□沢口愛華(さわぐち・あいか) 2003年2月24日愛知県出身。ミスマガジン2018グランプリ。以降、ヤングマガジンや週刊少年マガジンなどで表紙を飾る。23年2月24日には講談社からフォトブックの2冊同時発売が決定。グラビア活動のほか、ドラマ出演など女優として活動の幅を広げている。

□豊田ルナ(とよだ・るな)2002年7月17日埼玉県出身。ミスマガジン2019グランプリ。5歳から子役として数々のドラマに出演し、現在でもテレビや映画、CMなどで活躍をしている。

□新井遥(あらい・はるか)2000年7月31日東京都出身。ミスマガジン2020グランプリ。21年には1st写真集「Faraway」を発売したほか、ヤングマガジンや週刊少年マガジンなどで表紙を飾る。グラビアを始め、広告モデルやMV、CMなど多岐に渡って活躍中。

□和泉芳怜(いずみ・かれん)2004年2月28日神奈川県出身。ミスマガジン2021グランプリ。4人組アイドルユニット「PiXMiX」に所属し、テレビやラジオなどで活躍中。22年10月19には、1st写真集「可憐な芳怜」を発売。毎週水曜午後8時より文化放送「超!A&R+」にて「和泉芳怜の超ラジR」を放送中。

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