柳楽優弥、20代から30代の変化「ちょっとしっかりしないと…」 26歳の高杉真宙にはエール「楽しんで」

俳優の柳楽優弥が21日、都内ホールで行われた「ガンニバル」世界同時配信記念スペシャルナイトイベントに登壇。世界配信を前に、柳楽は「いろんな国の方に見てもらって、どういう感想をもらうのか想像できない。配信されたあとの感想が楽しみです」と声を弾ませた。

イベントに登場した柳楽優弥【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した柳楽優弥【写真:ENCOUNT編集部】

「ガンニバル」世界同時配信記念スペシャルナイトイベントに登壇

 俳優の柳楽優弥が21日、都内ホールで行われた「ガンニバル」世界同時配信記念スペシャルナイトイベントに登壇。世界配信を前に、柳楽は「いろんな国の方に見てもらって、どういう感想をもらうのか想像できない。配信されたあとの感想が楽しみです」と声を弾ませた。

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 2018年の連載開始以来、累計発行部数210万部を超える二宮正明のサスペンスコミック「ガンニバル」を実写ドラマ化。狂気の世界へと誘われて行く主人公の警察官・阿川大悟役を柳楽優弥、供花村を支配する後藤家次期当主・後藤恵介役を笠松将、大悟の妻・阿川有希(ゆうき)を吉岡里帆、「顔を喰(く)われた」と証言する謎の男・寺山京介役を高杉真宙が演じている。監督は「岬の兄妹」「さがす」が国内外で絶賛された鬼才・片山慎三。脚本を「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー賞国際長編映画賞を受賞した大江崇允が務め、プロデューサーは「闇金ウシジマくん」シリーズを手掛けた岩倉達哉、「ドライブ・マイ・カー」の山本晃久ら。

 イベントには柳楽、笠松、吉岡、高杉、子役の志水心音が登壇した。柳楽は「5か月間という長期間をかけてその作品に向き合っていたので、早く見ていただきたい」と興奮気味。「日本国内に向けてではなく、アジアの方たちも見てくださることを意識しながら、『世界基準ってなんなんだろう』と自問自答しながら作り上げた作品です。自信があります」と胸を張った。

 イベント内の質問コーナーで、高杉から「20代から30代にかけて変化したことがあるか」と問われた柳楽は「今32歳ですが……。上(先輩)だけじゃなく、だんだん後輩ができてくる。ちょっとしっかりしないとなって。その変化はあります」と回答。高杉に「現場で後輩でいたいところもあるじゃないですか」と言われると、「楽しんで」とエールを送っていた。

 「ガンニバル」はディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて、28日から独占配信される。

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