【W杯】フジ「日本×クロアチア」で“歴代最高”視聴率 午後11時以降の番組で34.6%記録

フジテレビは6日、5日午後11時40分から放送したカタール・ワールドカップ(W杯)日本の決勝トーナメント1回戦「日本×クロアチア」の世帯視聴率が34.6%(個人20.1%)、毎分最高視聴率は38.3%を記録し、午後11時以降スタートの番組としてはフジテレビ歴代最高(※)の数字となったことを発表した。

フジテレビ【写真:ENCOUNT編集部】
フジテレビ【写真:ENCOUNT編集部】

世帯視聴率が34.6%、毎分最高視聴率は38.3%を記録

 フジテレビは6日、5日午後11時40分から放送したカタール・ワールドカップ(W杯)日本の決勝トーナメント1回戦「日本×クロアチア」の世帯視聴率が34.6%(個人20.1%)、毎分最高視聴率は38.3%を記録し、午後11時以降スタートの番組としてはフジテレビ歴代最高(※)の数字となったことを発表した。

 日本代表がベスト8をかけて戦った運命の一戦「日本×クロアチア」は、6日午前0時にキックオフ。勝てばサッカー日本代表史上初のベスト8となる大きな期待がかかった一戦は、5日午後11時40分~6日午前2時50分まで、延長戦からPK戦を含め、およそ190分間にわたりフジテレビ系列で生中継された。

 毎分最高視聴率を記録したのは午前1時48分、午前1時51分で、それぞれ後半アディショナルタイムに突入した直後と後半終了のタイミング。世帯視聴率34.6%は、フジテレビのサッカー中継としては歴代7位、午後11時以降スタートの中継としては、2日の「日本×スペイン」(午前3時40分~6時10分)の22.4%を抜いて歴代最高の数字となった。

※現行の方法で測定開始した1996年10月以降に放送された番組が対象

○フジテレビサッカー中継歴代高世帯視聴率ベスト7
1位「2002FIFAワールドカップ グループリーグ 日本×ロシア」:66.1%(2002年6月9日)
2位「98ワールドカップサッカーアジア地区第3代表決定戦 日本×イラン」:47.9%(1997年11月16日)
3位「2018 FIFAワールドカップ ロシア グループリーグ 日本×ポーランド」:44.2%(2018年6月28日)
4位「94ワールドカップサッカーアジア地区最終予選 日本×韓国」:38.0%(1993年10月25日)
5位「FIFAコンフェデレーションズカップサッカー2001決勝・日本×フランス」:37.9%(2001年6月10日)
6位「98ワールドカップサッカーアジア地区最終予選 日本×カザフスタン」:37.2%(1997年11月8日)
7位「FIFAワールドカップ カタール2022 日本×クロアチア」:34.6%(2022年12月5日)
(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

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