【BreakingDown】10人ニキ&青汁王子、終わらない無制限最弱対決に会場悲鳴「三崎さんダウン奪って」

格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown6」が3日、都内で開催。24試合では“10人ニキ”が“青汁王子”三崎優太氏に敗れた。

“BreakingDown最弱対決”は三崎優太が制す【写真:徳原隆元】
“BreakingDown最弱対決”は三崎優太が制す【写真:徳原隆元】

試合後にはDJ社長が青汁王子に対戦要求

 格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown6」が3日、都内で開催。24試合では“10人ニキ”が“青汁王子”三崎優太氏に敗れた。

「Breakingdown5」のスピンオフ大会「BreakingDown5.5」でDJ社長と対戦した10人ニキ。“最弱対決”として行われた同試合に敗れ、「Breakingdown史上最弱」の烙印(らくいん)を押された。

 対する三崎は「BreakingDown4」で“会津の喧嘩屋”久保田覚と自身の愛車「ジープ」をかけ対戦し敗戦。愛車を手放していた。

 この試合ではお互いに何をかけるのかも争点に。三崎氏は1000万円超えのジープを購入。これに10人ニキは拍子抜け。「いらない。アルファードの方が良かった」と口にしていた。

 10人ニキはゴングが鳴ってすぐに三崎氏のパンチを被弾。これに驚いたのかあさっての方向を見ながらパンチを放っていく。この動きに会場からは笑いが。「ニキ、前見て!」「ニキ、顔下げないで!」といった声が会場に響いた。対する三崎氏は距離を詰める10人ニキに対しコンパクトなパンチを当てていった。

 3Rを過ぎると試合はカオスに。体力のなくなった10人ニキが逃げ続ける。観客からは「三崎さんダウン奪ってください」「三崎さんお願いします」といった声が聞こえ始めた。

 8R、ついに試合が終結した。ゴング終了間際、10人ニキがケージに寄りかかり、うずくまる形でガード。戦闘続行不可能と判断したレフェリーが試合を終わらせた。ケージから出るのもやっとの状態だった。

 勝った三崎氏は「本当に会社でいくらもうけるよりもBreakingDownのこの勝ちがうれしい。10人ニキも根性があると感じました。格闘技って痛いですね。これに命をかけている格闘家さんはすごいなと思いました」とマイクした。

 試合後、会場に姿を現したYouTuber「Repezen Foxx」のDJ社長がマイクを持つと対戦要求。これに対し、三崎氏は「下から2番目対決でいいか? じゃあ次かその次で戦おう」と答えた。

 なお同大会は「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で全試合生配信される。

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