“世紀末”を愛するド派手な男、国産バイクがトライクに仰天変化「大体2度見される」
栃木県宇都宮市でバイクとコスプレの複合イベント「ひでぶ祭 vol.2」が10月2日に開催された。中でも“世紀末カスタム”な漆黒バイクにまたがるド派手な男が注目を集めた。赤いトゲ付きの肩パッドをつけた、その名も「ヒャッハー」だ。
漆黒トライク×ド派手コスプレでインパクト放つ
栃木県宇都宮市でバイクとコスプレの複合イベント「ひでぶ祭 vol.2」が10月2日に開催された。中でも“世紀末カスタム”な漆黒バイクにまたがるド派手な男が注目を集めた。赤いトゲ付きの肩パッドをつけた、その名も「ヒャッハー」だ。
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映画「マッドマックス」や漫画「北斗の拳」が好きだったというヒャッハー。「そういう世界観をバイクで再現したい」という思いでカスタムをスタートさせた。愛車はヤマハ「V-MAX 1200」。中古で購入した1台は購入時からトライク仕様のカスタムが施されていた。
「タイヤホイールを変えて、太いタイヤを装着しました。全体的にブラックの塗装と鉄っぽい“ジャンクヤードで作ったような”雰囲気の塗装をしたりしましたね」
トライク仕様の珍しい1台。購入金額については「普通のバイクの倍ぐらいはしてます」と明かす。
トライクのメリットについては「転ぶことがないですね。見た目の迫力と、エンジンが強力なので3輪にしてもパワーが吸われることなく、かなりの加速で走れます」と解説した。実際に走行している様子はかなりのインパクトだ。「大体、2度見されますね」と笑顔を見せた。
今回のイベントなど以外ではほぼ運転することはないようで、「ほとんど家のオブジェです」とも。「近所の人は見かけるとびっくりして声かけてきますよ」と街中で異彩を放っているようだ。
コスプレとカスタムはお金をかけずに高クオリティーを保っている。コスプレは全て自作。「こういうのを作るのが好きなんです。妥協せずに楽しんでいます」とこだわりを明かす。
今後もコスプレやカスタムを続けて“世紀末”の魅力を伝えていくのが目標と明かす。
「まだまだ新しい楽しみ方もあると思っています。ぜひ仲間が増えてくれるとうれしいです。実はもうこの次のマシンも考えているんです。このトライクも、いつかオークションに出品されているかもしれませんね(笑)」