なかやまきんに君、“筋肉ルーレット”直前にむせる 「体力使うんです」と冷や汗

ディズニープラスのオリジナルドラマシリーズ「シコふんじゃった!」の配信を記念した“どすこいイベント”が25日、都内で行われ、W主演の葉山奨之、伊原六花、総監督の周防正行、1~4話・8~10話の演出を務めた片島章三監督が登壇。さらに特別ゲストとしてなかやまきんに君も駆けつけ、イベントを盛り上げた。

「シコふんじゃった!」の配信を記念した“どすこいイベント”に登壇した「なかやまきんに君」【写真:ENCOUNT編集部】
「シコふんじゃった!」の配信を記念した“どすこいイベント”に登壇した「なかやまきんに君」【写真:ENCOUNT編集部】

ドラマシリーズ「シコふんじゃった!」配信記念イベントに登壇

 ディズニープラスのオリジナルドラマシリーズ「シコふんじゃった!」の配信を記念した“どすこいイベント”が25日、都内で行われ、W主演の葉山奨之、伊原六花、総監督の周防正行、1~4話・8~10話の演出を務めた片島章三監督が登壇。さらに特別ゲストとしてなかやまきんに君も駆けつけ、イベントを盛り上げた。

 特別ゲストとしてきんに君が登場すると、葉山と伊原は大興奮。ハードな撮影中もきんに君のYouTubeを参考にしたトレーニングや食事を取り入れていたという2人は、「うれしいです」と声をそろえて喜んだ。

 MCでフリーアナウンサーの青木源太から“胸アツ”な大逆転エピソードを問われたきんに君は06年から11年までアメリカ・ロサンゼルスに「筋肉留学」をしていたことを挙げ、「筋肉留学とはいえ、いろいろ勉強を頑張ったり挑戦していましたら、なんと筋肉が激ヤセしまして……。筋肉留学に行ったのに、行く前より痩せて帰ってきたんですよ」とまさかのエピソードを披露。

 持ち前の筋肉が痩せてしまったため、帰国後に仕事が激減してしまったというきんに君。だが「また頑張るぞという気持ちを持って、毎日筋トレだけは欠かさずやっていたんですよ。いつかこの努力が実を結ぶんじゃないかということを常に思いながらやっていた。あきらめずに毎日やることを積み重ねれば、自分の夢や理想をかなえられたり、それを超えるようなことが起きるんじゃないかと感じました」としみじみ語っていた。

 イベントの後半には、「シコ」が世界中で流行するかどうかをきんに君の持ちネタ“筋肉ルーレット”で占うことに。しかし、気合を入れてルーレットの説明をしようとしたところで思わずせき込んでしまうハプニングも。きんに君は「体力を使うんですよ」と冷や汗をぬぐっていた。

 日本アカデミー賞5部門を受賞した「シコふんじゃった。」(92年公開)の周防監督が総指揮をとる、“相撲”の常識を覆す新時代の相撲ドラマで、ディズニープラスのオリジナルドラマシリーズとして26日から世界へ独占配信される。

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