「スター・ウォーズ」ファン歴40年・及川光博が新作の魅力熱弁 35年前の思い出回想

俳優で歌手の及川光博が16日、東京・品川区のT・ジョイ PRINCE 品川で行われた「スター・ウォーズ」最新作「キャシアン・アンドー」(21日からDisney+で独占配信)の配信記念イベントに登壇した。シリーズのファン歴40年以上という及川は「あらゆる世界観を存分に楽しんでさらなる新作、キャラクターのフューチャリングを楽しみにしましょう」とファンに呼びかけた。

イベントに参加した及川光博【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに参加した及川光博【写真:ENCOUNT編集部】

最新作「キャシアン・アンドー」配信記念イベント

 俳優で歌手の及川光博が16日、東京・品川区のT・ジョイ PRINCE 品川で行われた「スター・ウォーズ」最新作「キャシアン・アンドー」(21日からDisney+で独占配信)の配信記念イベントに登壇した。シリーズのファン歴40年以上という及川は「あらゆる世界観を存分に楽しんでさらなる新作、キャラクターのフューチャリングを楽しみにしましょう」とファンに呼びかけた。

 同作の配信を記念して、“「スター・ウォーズ」最高傑作”と絶賛された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のIMAX2D上映が16日からT・ジョイ PRINCE 品川にて上映されることが決定。同会場でスペシャルトークイベントが開催された。シリーズの大ファンだという及川は、これまでも「スター・ウォーズ」映画作品の時からイベントに登壇しており、SWファンからもお馴染みの存在となっている。

 同作は、「エピソード4/新たなる希望」の直前を描いた「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の5年前、帝国が支配する暗黒の時代を舞台に、反乱軍として立ち上がる名もなき人々の物語を描いたオリジナルドラマシリーズ。及川はシリーズのテーマソングに乗せて姿を見せ、「この音楽で登場なんてすごい!」と大感激。マスク姿の観客席を見渡し、「すごいね、みんな無言。色っぽい!」と工藤静香の名曲「MUGO・ん…色っぽい」を引用してリップサービスした。

 1987年に公開された「エピソード4」を小学3年生で鑑賞したことがきっかけでシリーズの大ファンになったという及川は、映画を見るために人生で初めて渋谷を訪れたことを告白。「“お上りさん”みたいだった思い出がありますね」とはにかみ、「公開当時は前評判も高くて。僕たち少年少女も盛り上がっていましたね」と懐かしんだ。

 その後、02年に公開された「エピソード2/クローンの攻撃」では特別試写会に招待されたことを明かし、「後ろの席が叶姉妹さんで……。香水のにおいがすごかったなって、『エピソード2』を見ると香り込みで叶姉妹を思い出す」と振り返り、「あいさつされたけど、目のやり場に困った。フォースが強そうですよね」と苦笑いを浮かべていた。

 イベントでは、どんなドロイドを“相棒”にしたいかと問われ「相棒ネタきたね、これね」と笑顔。「R2-D2ですかね。C-3POもいいけど、ずっと一緒に行動するにはしゃべり過ぎかな」と話し、「R2-D2はリビングにいるので他人とは思えない。ゴミ箱なんですけど、愛着ありすぎてゴミ箱として使ってない」とあふれるシリーズ愛を熱弁していた。

次のページへ (2/2) 【写真】及川光博のカメラ目線カット
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