「パズドラ」プロゲーマーによる“キング・オブ・キング決定戦”開幕 優勝賞金200万円は誰の手に!

ガンホー・オンライン・エンターテインメントのeスポーツタイトル「パズドラ」の最強を決める「パズドラプロリーグSEASON.2 powered by SHARP」が21日、都内で開幕した。

「パズドラ」プロゲーマー13人が集結しプロリーグが開幕した【写真:ENCOUNT編集部】
「パズドラ」プロゲーマー13人が集結しプロリーグが開幕した【写真:ENCOUNT編集部】

13人の「パズドラ」プロプレイヤーが集結

 ガンホー・オンライン・エンターテインメントのeスポーツタイトル「パズドラ」の最強を決める「パズドラプロリーグSEASON.2 powered by SHARP」が21日、都内で開幕した。

 大会はスマホゲーム「パズドラ」のJeSU(日本プロスポーツ連合)公認のプロライセンスを保持するプロプレイヤーのみが参加し、全78試合で順位を競う賞金制の総当たり戦。上位6人に、ガンホー・オンライン・エンターテイメント主催「パズドラチャンピオンズカップ」決勝大会の出場権が与えられるほか、賞金は1位200万円、2位50万円、3位30万円、4位20万円。

 昨年行われた「SEASON.1」では9人のプロゲーマーが集い、あっき~選手が優勝し、「パズドラ」プロゲーマー最強の名誉と優勝賞金200万円を獲得した。今年は昨年参加した9人に加え、2019年に「パズドラ」プロライセンスを獲得したけーぱ選手、ゆ~ふぉ選手、デーデ選手の3人と、今年1月に行われた「東京eスポーツフェスタ presents パズドラチャレンジカップ2020」で優勝した海斗☆選手の4人が新たに参戦。総勢13人で争われる。

「パズドラ」プロ最年少選手の海斗☆選手【写真:ENCOUNT編集部】
「パズドラ」プロ最年少選手の海斗☆選手【写真:ENCOUNT編集部】

 ちなみに、海斗☆選手は、ゆわ選手に続く2人目のJeSU認定「パズドラ」ジュニアプロライセンス選手で最年少選手。昨年まで最年少だったゆわ選手は4月より高校生になるため、ジュニア枠を出てプロ選手として試合を行うことになる。

 ゆわ選手といえば、昨年9月に行われた賞金制大会「ドラゴンブースト presents パズドラチャンピオンズカップ TOKYO GAME SHOW 2019」で優勝するも、JeSUが定めるプロライセンス規定により賞金500万円の贈呈が見送られた過去がある。今回は晴れてプロプレイヤーとしての参戦となるだけに注目も集まる。

 今後の詳しいリーグ日程は「パズドラ」公式サイトにて随時発表され、試合の模様はYouTube「パズドラプロリーグ」公式チャンネルで全試合生中継される予定だ。

参加選手:LUKA/ゆわ/スー☆/リフレッシュ/みゅあら/ダックス/sakurai/ふぃあれす/あっき~/けーぱ/ゆ~ふぉ/デーデ/海斗☆
※順不同、敬称略

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