那須川天心「100日後に死ぬワニ」に刺激を受けて描いてみたワニが話題「何か違う」

格闘家の那須川天心が、話題の漫画「100日後に死ぬワニ」に触発されてツイッターに投稿した“ワニのイラスト”がファンの笑いを誘った。

那須川天心【写真:山口比佐夫】
那須川天心【写真:山口比佐夫】

那須川天心画伯の描いた「ワニの絵」がファンの間で話題

 格闘家の那須川天心が、話題の漫画「100日後に死ぬワニ」に触発されてツイッターに投稿した“ワニのイラスト”がファンの笑いを誘った。

 那須川は16日、ツイッターに「100日後に死ぬワニ」のハッシュタグをつけて、「弟が書いたワニ」と投稿。弟が描いたワニの絵が写っているショットを添えた。

 これを見たファンは、「かわいすぎる」「絵のセンスある」と称賛し、「天心くんも描いてみて?」というコメントを寄せた。

 那須川はリクエストに応える形で「そして俺が かいたワニ」と自身が描いたワニの絵を投稿した。弟とは雰囲気の違う、まさに“味のある”タッチで描いている。

 このユニークな作品を見てファンも、「ウケる」「何かが違うw」「がっ画伯」「コイツは死なない」「強そうではある(笑)」「今日死ぬな」といった、独特の感想で返答した。

 「100日後に死ぬワニ」は漫画家でイラストレーターのきくちゆうき氏が、2019年12月から自身のSNSに毎日公開している4コマ漫画。タイトルには「〇日目」と付けられ、主人公であるワニの「独身」「仲間」「片思いの恋」「労働」「ゲーム」といった、何気ない生活の1シーンを日々4コマで切り取って描き、世代を超えた共感を呼んでいる。

 しかし「100日後に死ぬ」「〇日目」「死まであと〇日」というタイトルが「生と死」「安心と不安」の表裏一体感を表現しており、これまでにないスリルを味わえる作品として瞬く間に拡散され、ネット上はもちろん、テレビでも取り上げられ話題となっている。

 そして20日に、いよいよ「100日目」を迎える。SNSで「100日後に死ぬワニ」と検索すると、ファンから「いよいよ本日100日目です」「どうなるのか気になって仕事が手につかない…」といったコメントが続々投稿されている。

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