【恋マジ】三者三様のドロドロの展開に視聴者も涙「切なすぎるよ」「なかなかきつい」

女優の広瀬アリスが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」の第8話が6日、放送された。

傷心のアリサ(飯豊まりえ)【写真:(C)カンテレ】
傷心のアリサ(飯豊まりえ)【写真:(C)カンテレ】

ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」第8話が放送

 女優の広瀬アリスが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」の第8話が6日、放送された。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

「サリュー」のオーナーである父・次郎(小市慢太郎)から「今日からの3か月で前年比3割り増しを目指せ。それができたら、店を譲ってやる」と提示された柊磨(松村北斗)。純(広瀬)や要(藤木直人)、克巳(岡山天音)の協力もあり、売り上げを順調に伸ばしていく。柊磨は母・真弓(斉藤由貴)と同居生活中。就職し自立することを促す柊磨だが、真弓に「これならやっていけるって自信が着くまで、側で見ていて欲しい」と懇願されてしまい、そんな母親を突き放せないでいた。

 ある日、純が会社の同僚と「サリュー」に行くと真弓がホールスタッフとして働いていた。真弓自ら柊磨に頼んではじめたことだが、オーダーを取るのも料理を運ぶのも手際が悪く、接客された客も苦笑い。純は柊磨に「やめといた方がいいと思うよ。お店の雰囲気も出し、品格にも関わるからさ」と忠告するも、柊磨は「品格ってなに?」と顔をしかめるのだった。

 真弓との距離が縮まらないまま「サリュー」を手伝う純。そこへ、柊磨を巡って純と対立した常連客のひな子(小野花梨)がやってくる。ひな子は以前店で食事をした際、真弓が運んできたワインにお酢が入っていたこと、柊磨のことを気に入った自分の友達が真弓に嫌がらせをされたことを純に明かす。純は真弓の接客にお客さんから苦情が入っていることを柊磨に伝え、「毒親っていうのは、一生毒親なの。いつまでたっても変わらないの」と忠告。「お母さんを施設に返すって約束して。できないなら私はもうここに来ない」と言い渡す。純と柊磨のやりとりを影で聞いていた真弓は、店の包丁を持ち出して逃走。自殺するとほのめかし取り乱す真弓を見た柊磨は、純に「帰って。帰れ!」と声を上げてしまう。

 一方、夫に別れを告げるも不発に終わった響子(西野七瀬)は、離婚した元妻と子どもと面会をしている要の姿を偶然見てしまう。幸せそうに子どもと笑い合う要の姿に心を痛めるも、要への気持ちは消せず。要も響子への自分の気持ちを確信した様子で、「料理をしている時の要さんは輝いています。私、そんな要さんが好きなんです」と告白する響子に「僕も響子さんのことが好きです」と応じ、2人はキスを交わす。このまま順調に進展しそうに見えた響子と要だが、数日後、準備中の「サリュー」に謎の女(藤原紀香)が現れる。響子や克巳もいる店内で要に一方的に熱いキスをしてしまう女に、響子はショックを受ける。

 アリサ(飯豊まりえ)と克巳の関係もまた、微妙な展開に。“パパ活”をやめたと思っていたアリサが相手との関係を完全には断ち切っていなかったことにショックを受ける克巳。「今まで楽しかったです。短い間でしたけど、アリサさんみたいな人が僕のそばにいてくれたことは奇跡みたいなことだったんで」とアリサに自分の気持ちを伝えると、「付きあってたってたって思っていたのが、僕の勘違いだったとしても。ありがとうございました」と別れを切り出す。自分の行動に負い目があり素直になれないアリサは、「もう顔も見たくない」と克巳を突き放し、2人の関係は終わりを迎えてしまうのだった。

 三者三様にドロドロの結末を迎えてしまった第8話。辛すぎる展開に、SNSにも「恋マジ色々と情報整理するの大変すぎる」「恋マジ切なすぎるよ~~」「恋マジ、なかなかきついものがあるよね」と登場人物を思いやる声が溢れている。特に、それぞれに傷ついたあと「サリュー」の近くの橋の上で出くわした純と響子が抱き合って号泣するシーンが印象的だったようで「恋マジ最後辛すぎて2人に混ざってうちも号泣」との声も。波乱の展開に「恋マジほんとに来週気になります!」と続きを気にする声が多数上がっている。

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