「カムカム」で好演の新川優愛、ドリカム楽曲映像化のドラマで主演「すごくワクワクしました」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演した女優の新川優愛(28)が、DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の楽曲を映像化したドラマに主演する。今夏、スターチャンネルEXとBS10スターチャンネルが、「5つの歌詩」と題した作品を放送。ドリカムによる「何度でも」「マスカラまつげ」「空を読む」「TRUE,BABY TRUE.」の4曲と、この企画のために書き下ろされた「新曲」の計5曲が岡田恵和氏らの脚本で映像化されていく。その中で、「TRUE, BABY TRUE.」のキャストが24日に発表され、新川の主演が明らかになった。

TRUE,BABY TRUE.に新川優愛が出演【写真:(C)2022 東北新社】
TRUE,BABY TRUE.に新川優愛が出演【写真:(C)2022 東北新社】

今夏、スターチャンネルEXなどで放送の「TRUE,BABY TRUE.」

 NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演した女優の新川優愛(28)が、DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の楽曲を映像化したドラマに主演する。今夏、スターチャンネルEXとBS10スターチャンネルが、「5つの歌詩」と題した作品を放送。ドリカムによる「何度でも」「マスカラまつげ」「空を読む」「TRUE,BABY TRUE.」の4曲と、この企画のために書き下ろされた「新曲」の計5曲が岡田恵和氏らの脚本で映像化されていく。その中で、「TRUE, BABY TRUE.」のキャストが24日に発表され、新川の主演が明らかになった。

 新川はオファーを受けた際の思いを「私自身もドリカムさんの曲はたくさん聴かせていただいているので、すごくワクワクしましたし、うれしいなと思いました」と表現。その上で「自分が役として子供を産んでいるけれど、タイムスリップしていたり、世界観が難しいなとも思いました。でも、その時間軸だからこそ伝えられるお話なのではないかなと思います。この作品は、時空を越えても深い絆でつながっている親子の物語です。親子という関係でなくても、今、近くにいる大切な人に『ありがとう』と伝えたくなるような温かいお話になっていると思います」とコメントした。共演は望月歩、笠原秀幸、加部亜門、斎藤さらら。

 スターチャンネルは、初のオリジナルドラマプロジェクトとして、日本を代表するアーティストからコンセプトに合わせて楽曲を選出。その歌詞の世界観をドラマ化する企画を始動する。その第1弾が「5つの歌詩」になる。新川は「カムカムエヴリバディ」の「ひなた編」で、優等生の“メガネっ娘”小夜子役を好演。次の出演作が注目されていた。

次のページへ (2/2) 【動画】オリジナルドラマ「5つの歌詩(うた)」特報映像
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