高田純次「75歳だけど体は小学生」と自負 「自分からしない」と心がける3つの話とは

俳優の高田純次が21日、都内で行われた「ミライスピーカー・ホーム」新TVCM発表会に出席した。

「ミライスピーカー・ホーム」新TVCM発表会に出席した高田純次【写真:ENCOUNT編集部】
「ミライスピーカー・ホーム」新TVCM発表会に出席した高田純次【写真:ENCOUNT編集部】

「ミライスピーカー・ホーム」新TVCM発表会

 俳優の高田純次が21日、都内で行われた「ミライスピーカー・ホーム」新TVCM発表会に出席した。

「ミライスピーカー」は、テレビの音を聴こえやすい音に変換するテクノロジー、特許技術『曲面サウンド』搭載したスピーカー。CMキャラクターに就任した高田は「自分は高齢者に入るのか入らないのかはわからないし、私自身はそんなことを思っていないけど、耳が遠くなってきている」と話し、「家のテレビで使ったら、はっきりくっきり聞こえる」とその技術に驚いていた。

 今後搭載してほしい機能を問われると、「おいしい話だけ拾って、イヤな話、ダメな話はゼロにする機能」とにっこり。「(そのための)研究は難しいかもしれないけど、僕も噛ませていただこうかなと」と共同研究に名乗りを上げ、「いい話は意外に広がらない。その分、大きくなればいい」と願望を口にしていた。

 商品名にかけて、「未来と過去に行けるとしたらどちらがいいか」と聞かれた高田は「元気な40代にさかのぼりたい」と回答。「年を取ると、思い出話か説教話が自慢話しかしない。その3つは自分からはしないようにしています」と話し、「年齢は75だけど、体は小学生だと思っています」と若々しい笑顔を見せていた。

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