“美しすぎる柔道家”ビロディド 東京五輪を待たずドキュメンタリー映画が上映へ

東京五輪柔道女子48キロ級の金メダル候補ダリア・ビロディド(ウクライナ)が7日、インスタグラムを更新。自身のドキュメンタリー映画「アナコンダ」の上映を告知した。

モデル並みの美しさ(インスタグラムより)
モデル並みの美しさ(インスタグラムより)

3月25日上映「アナコンダ」

 東京五輪柔道女子48キロ級の金メダル候補ダリア・ビロディド(ウクライナ)が7日、インスタグラムを更新。自身のドキュメンタリー映画「アナコンダ」の上映を告知した。

 ビロディドはその圧倒的な強さとモデル顔負けの美貌で柔道界のみならずスポーツ界から注目を集める逸材だ。

 2月のグランドスラム・パリ大会でも優勝し、東京五輪での金メダル獲得が有力視されているが、このたびこれまでの人生が映画化された。

「3月25日、私のドキュメンタリー映画が上映されます」とコメントした。

 完成されたポスターには柔道着を着たビロディドが凛とした表情で正面を見つめている。

 ビロディドは2000年10月10日、ウクライナ・キエフ出身。6歳から柔道を始め、18年世界選手権では谷亮子(旧姓田村)の最年少記録を更新する17歳345日で優勝した。長い手足が特徴で日本柔道界にとって大きな壁となっている。

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