SUPER JUNIORが約2年ぶりの日本公演 「歌詞間違えると罰金5万ウォン」

韓国のダンス&ボーカルグループ・SUPER JUNIOR(スーパージュニア)が3日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで約2年ぶりとなる日本公演を開催した。

2年ぶりの日本公演をパワフルなダンスとともに披露した(左から)HEECHUL(ヒチョル)、LEETEUK(イトゥク)、EUNHYUK(ウニョク)、SIWON(シウォン)、KYUHYUN(キュヒョン)、DONGHAE(ドンへ)、YESUNG(イェソン)、RYEOWOOK(リョウク)=さいたまスーパーアリーナ【撮影:田中聖太郎】
2年ぶりの日本公演をパワフルなダンスとともに披露した(左から)HEECHUL(ヒチョル)、LEETEUK(イトゥク)、EUNHYUK(ウニョク)、SIWON(シウォン)、KYUHYUN(キュヒョン)、DONGHAE(ドンへ)、YESUNG(イェソン)、RYEOWOOK(リョウク)=さいたまスーパーアリーナ【撮影:田中聖太郎】

全12曲&トーク披露 ファンとの再会に感動の涙

 韓国のダンス&ボーカルグループ・SUPER JUNIOR(スーパージュニア)が3日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで約2年ぶりとなる日本公演を開催した。

「SUPER JUNIOR Japan Special Event 2022~Return of the KING~」と題して開催された同イベントは2日から4日まで3日間連続という規模。2日目となったこの日は約1万5000人のファンが駆け付け、メンバーとの再会を喜んだ。コロナ感染予防対策から声援禁止措置が取られる中、メンバーの生声にファンは大きな拍手でこたえた。リョウクは「お元気でしたか? こんなに多くの方の前で直接あいさつしたら照れて緊張します。デビューしたての歌手になったみたいです」とあいさつ。他のメンバーも日本語を混ぜながらそれぞれの言葉でファンに感謝の言葉を送った。公演では「SUPERMAN」「Calling’」「★BAMBINA★」など全12曲を披露したほか、MCコーナーではお笑いトークを連発したり、メンバーの今年の運勢占いを披露したりするなどして観客を楽しませた。

 公演前には報道各社との合同記者会見を実施。ウニョクは初日の公演で泣いた理由について聞かれると「リハーサルのときからウキウキしていてメンバーとも『初めて日本に来たときのようだ』と話していました。本番のステージでは日本の観客の方が涙を流していて、私も涙がこぼれました」と日本人ファンとの再会に感動したことを明かした。また、「(泣いたことで)歌詞を間違えたので5万ウォンの罰金を払わないといけない」と苦笑い。キュヒョンも「久々に歌う曲の歌詞を思い出せないところがあったので練習して覚えました。罰金を払わないで済めばいいですね」と笑いを誘った。

 今回の3日連続公演で計4万5000人を動員予定。

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