注目の若手女優・豊嶋花、社長令嬢役に挑戦 ABEMA「30までにとうるさくて」に出演
女優の豊嶋花が現在放送中のABEMAオリジナルドラマ「30までにとうるさくて」に出演することが分かった。10日放送の第5話から登場する。豊嶋は、2021年放送のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系)で、松たか子の娘役・大豆田唄を演じ、注目を浴びた若手女優だ。
“30歳”という節目の年齢を意識する女性たちを描いたドラマ
女優の豊嶋花が現在放送中のABEMAオリジナルドラマ「30までにとうるさくて」に出演することが分かった。10日放送の第5話から登場する。豊嶋は、2021年放送のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系)で、松たか子の娘役・大豆田唄を演じ、注目を浴びた若手女優だ。
本作は、それぞれ異なった感性や価値観を持つ、現代の東京を生き抜く29歳独身女性たち4人組の恋とキャリアと性、友情の物語。
「30歳までに結婚しないとって焦るけど、なんで?」「子供を産むなら年齢は気にした方が良い?」「29歳、私たちこのままでいいのかな」など、“30歳”という節目の年齢を意識する女性ならきっと誰もが一度は感じたことがある悩みや焦り、怒りを抱えながらも、自分たちの意思で乗り越えていく姿を、ユーモラスかつ痛烈にオリジナルストーリーで描いた作品となっている。
豊嶋が演じるのは上場企業の社長・高村(渋江譲二)の娘・愛梨として出演する。そして17日に放送される第6話では、花音(佐藤玲)の恋の行方を左右するキーパーソンという役どころでの出演となる。
出演決定に豊嶋は「私が演じる愛梨は後半から登場するのですが、温かい現場でとても居心地よく、楽しくお芝居ができました。愛梨がどのように物語に関わってくるか注目して見ていただけたらうれしいです」と思いを寄せた。