【ジュエリーベストドレッサー】63歳宮崎美子、巨大リボンのドレスで登場「輝いていけるおばあちゃんに」

「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が13日、都内で行われ、60代以上部門で受賞した女優の宮崎美子が登場。「自分なりの歩みを続けてきたご褒美をいただいた気持ち」と喜んだ。

巨大リボンのドレスで登場した宮崎美子【写真:荒川祐史】
巨大リボンのドレスで登場した宮崎美子【写真:荒川祐史】

「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式

「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が13日、都内で行われ、60代以上部門で受賞した女優の宮崎美子が登場。「自分なりの歩みを続けてきたご褒美をいただいた気持ち」と喜んだ。

「日本ジュエリーベストドレッサー賞」は、過去1年間を通して「最も輝いている人」「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」を世代別、男性部門、特別賞のそれぞれに分けて選考、表彰するもの。

 宮崎はピンク色の大きなリボンを肩にあしらったキュートなドレスで登場。「鉱物を集めるのが好きなので、原石が集まった展示会にはよく行くけど、ジュエリーは初めて」と言う宮崎は、受賞に際し贈られたオパールについて「標本では持っていたけど、身に着けるのは初めて」と笑った。

 また「光の当たり具合でいろいろな表情をしてくれるのは、オパールが水を含んでいる鉱物だからなんですよね」と鉱物好きならではの知識も披露。「内側から豊かなうるおいをたたえて、いろんな顔を持っている人だと、控えめながら輝いていけるおばあちゃんになりたい」と優しい顔を見せていた。

「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の各部門受賞者は以下の通り。

<10代> 芦田愛菜
<20代> 広瀬アリス
<30代> 佐々木希
<40代> アンミカ
<50代> 真矢ミキ
<60代以上> 宮崎美子
<男性> 北村匠海
<特別賞> 水谷隼

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