コウメ太夫、“エンタ”ブレーク後に3000万円つぎ込んで不動産投資を始めたワケ

お笑い芸人のコウメ太夫が12日、都内で行われた、WEBドラマ「人生投資案内人 村田唯」の配信記念イベントに“不動産投資家”としてゲストで出演し、自身の投資状況などについて語った。

不動産投資を始めたワケを語るコウメ太夫【写真:ENCOUNT編集部】
不動産投資を始めたワケを語るコウメ太夫【写真:ENCOUNT編集部】

“不動産投資家”としてゲスト出演

 お笑い芸人のコウメ太夫が12日、都内で行われた、WEBドラマ「人生投資案内人 村田唯」の配信記念イベントに“不動産投資家”としてゲストで出演し、自身の投資状況などについて語った。

「エンタの神様でブレークしたからお金を貯めた」ことから不動産投資を始めたという手堅い一面を見せたコウメ太夫。「若いうちに(不動産投資を)やってみたいと思っていた時期があった。親が不動産経営していて、興味があった」と話し、「母に『アパート経営やってみたら?』と言われたのがきっかけ」と投資をはじめることになったいきさつを明かした。

 コウメ太夫は「こんな僕なのでいつも不安だらけ」としながらも、「最初に3000万円くらいぶちこんでいる。やっぱり勇気がいる」と驚きの告白。自身の保有する物件の価値が上昇していることもあり、「駅から5分以内。コンビニが近いとか学校があるとか」とこれから投資するべき物件について熱弁。

「こういう風に(真剣に)しゃべる時もきました」とネタ中とは全く違う“素”の顔を見せていたコウメ太夫。最後に「おめでたいネタを」と言われるとスイッチが入り、「アパート経営順調かと思ったら私の芸風は不安だらけでした」「チックショー!」と絶叫。爆笑でイベントを締めていた。

 イベントにはコウメ太夫のほかに、中越典子、曽田陵介、ぽぽちゃん、大谷健太郎監督が出席した。

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