武藤敬司 人工関節手術の小橋建太にエール「約束通り黙っていましたので、膝が完治した際は…」
「プロレスリング・マスターズで復帰しましょう!」
W-1の武藤敬司が17日、ツイッターを更新。人工関節置換術を決断した鉄人・小橋建太にエールを送った。
武藤は「約束通り黙っていましたので、膝が完治した際はプロレスリング・マスターズで復帰しましょう!」とツイートし、回復後には自身が主催する大会に招待する考えを明かした。
武藤の言う”約束”とは何か? 小橋がツイッターでそのエピソードを明かしている。
発端は2年前の節分の日。豆まきで一緒になった際に、武藤から「今度、人工関節にする事に決めたよ。まだ発表してないけどね」と告げられた。そして、今年の豆まきでは今度は小橋が「人工関節の手術を決めました。まだ発表してないですが」と武藤に伝えた。
すかさず「Twitterに書いていい?」と反応した武藤に対し、小橋は「ダメですよ。前科があるんですから(笑)」とかん口令を敷いた。これが”約束”で、武藤は情報が公になるまで守っていたというわけだ。
小橋にとって人工関節の”先輩”武藤からのエールは大きな励みになったはずだ。
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【画像】小橋建太にツイッターでエールを送った武藤敬司の実際の画像