前澤友作氏「10億円を10人の夢ある起業家に投資します」総額100億円の前澤ファンドの応募状況を報告

ZOZOの創業者・前澤友作氏が14日、自身のツイッターを更新し、7日に発表した総額100億円の「前澤ファンド」について現在の応募状況を報告した。

前澤友作氏【写真:Getty Images】
前澤友作氏【写真:Getty Images】

総額100億円の「前澤ファンド」1週間で着金ベース530件の応募があったことをツイッターで報告

 ZOZOの創業者・前澤友作氏が14日、自身のツイッターを更新し、7日に発表した総額100億円の「前澤ファンド」について現在の応募状況を報告した。

 この日、前澤氏はツイッターで「#前澤ファンド 現在のところ、審査料着金ベースで530件のビジネス提案をいただいています。応募〆切は今週末16日23:59です。審査は〆切後の17日の週から順次開始します。結果通知に相応のお時間をいただくことを予めご了承ください」とコメント。

 今回は合否に関係なく、応募者全件にコメントを返していくということだが、提案1件につき10万円(税込)の審査料が必要となる。また、これまでのツイートでフォロワーからの質問に答えているが、「圧倒的に起業に関する教育が不足している。起業を考えるということは、人や社会のことを考えるということ。起業を志す人を増やしたいな」と語っていた。

 この投稿に対して「新しいビジネスの誕生。楽しみ」「どんな人たちがどんな提案で選ばれるのかちょっと楽しみ」といった期待のコメントから「かなりの応募者です」「思ってた以上に少ないですね」「結局お金がないと企画書さえ出せない現実」といった様々なコメントが寄せられている。

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