武田真治、約10年ぶりのコントで達成感 「編集でどのくらい採用されるのか放送が楽しみ」

サンドウィッチマンが家族コントを交えながら、世の中の“フツーじゃない家族”を深掘りするお茶の間ドキュメントバラエティー番組「サンドさん家と隣のフツーじゃない家族」が、2月16日にカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送される。娘へのLINEが1日200件の超心配性家族、SNSでバズった爆毛赤ちゃん家族、生き別れた母娘が24年ぶりの再会……。家族の人間ドラマが続々紹介される。

番組「サンドさん家と隣のフツーじゃない家族」(C)カンテレ
番組「サンドさん家と隣のフツーじゃない家族」(C)カンテレ

2・16放送「サンドさん家と隣のフツーじゃない家族」 涙あり笑いありの家族模様

 サンドウィッチマンが家族コントを交えながら、世の中の“フツーじゃない家族”を深掘りするお茶の間ドキュメントバラエティー番組「サンドさん家と隣のフツーじゃない家族」が、2月16日にカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送される。娘へのLINEが1日200件の超心配性家族、SNSでバズった爆毛赤ちゃん家族、生き別れた母娘が24年ぶりの再会……。家族の人間ドラマが続々紹介される。

 コントの舞台は、「フツーなんてクソ食らえ」を家訓とする、サンドウィッチマン一家。その名もサンドさん家(ち)だ。母親役の伊達みきお(サンドウィッチマン)、父親役の富澤たけし(サンドウィッチマン)、長男役の武田真治、長女役の高橋真麻、次男役の副島淳、次女役の住田萌乃(Foorinもえの)の面々が、“フツーじゃない”家族コントを繰り広げる。そんなサンドさん家の元に、さまざまな芸能人が自分の身の回りで気になっている“フツーじゃない家族”を紹介しにやってくるという内容だ。

 娘へのLINEが1日200件以上!の超心配性家族や、仲が良すぎるイケメン兄弟の禁断の休日、昭和の大スター勝新太郎とケンカして人生が激変した家族や、SNSでバズった爆毛赤ちゃん家族など、愛すべき“フツーじゃない家族”が続々登場する。そして、24年前に生き別れになった娘と母親の再会にも密着。涙あり、笑いありの家族模様を届ける。

 インタビューでは、サンドウィッチマン、武田、高橋が収録を振り返って感想を語ってくれた。

--このメンバーでコントをした感想は?

伊達「やればやるほど、面白くなっていきましたね。面白かったです!特に武田さんが(笑)」
富澤「まだ少し遠慮しているところがあるので、コントの回数を重ねたら、もっと面白くなると思います。でも今回は、武田さんがすごい!」
伊達「コントの中のアドリブで、急に過呼吸みたいになってたからね(笑)」
高橋「私は、コントは初めての経験だったんですけど、サンドウィッチマンさんが作る現場の雰囲気が温かくて、楽しんで参加できました!」
武田「コントは10年ぶりくらいで、もっとも大好きな仕事の一つです。サンドウィッチマンさんは回収の究極のプロなので、無責任と思われるくらい甘えました。編集でどのくらい採用されるのか放送が楽しみです!」

--今回番組で紹介された家族の中で一番印象に残っている家族は

伊達「24年前に生き別れたお母さんを探しにいった家族ですね。あの電話のシーンは、すごく心に響きました」
富澤「“生殺し”ですね。ある家族の紹介で出てきたワードなんですが、“生殺し”っていうのは、衝撃でした(笑)」
高橋「仲が良すぎるトルコ人兄弟の2人が気になりました。もうちょっと掘り下げたいなと」
伊達「めちゃくちゃ聞きたがってたもんね(笑)」
高橋「不思議すぎちゃって~(笑)」
伊達「すごいよね~あの2人(笑)」
武田「金髪の外国人イケメン兄弟は2020年ブレイク必至?早めにチェック!」

--武田さんは、将来ご家庭を持たれた際に、こんな家庭にしたいなど理想はありますか

武田「男の子が生まれたら“マッスルジュノンサックスボーイ”にして、女の子にはピアノを習わせたいです」

--高橋さんは第一子を妊娠中で新しい家族を迎えますが、どんな風に育てたいと考えていますか?

高橋「とにかく健康で、友達が多くて、楽しい人生だったらいいなって。妊娠する前までは、受験どうしようとか、ちゃんとした企業に入って欲しいなとか考えてたんですけど、いざ妊娠してみると、健康なら、もう何でもいいなって思うようになりました」
伊達「生まれるまではそうだよね。生まれた後、また同じ考えになりますよ(笑)」

「サンドさん家と隣のフツーじゃない家族」 2月16日(日)午後4時5分~5時20分放送(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

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