“美しすぎる柔道家”ビロディド、エッフェル塔との2S公開 世界が絶賛「プリンセスの美しさ」

東京五輪柔道女子48キロ級の金メダル候補ダリア・ビロディド(ウクライナ)が13日、インスタグラムを更新。パリ・エッフェル塔とのツーショットを公開した。

インスタグラムから@dariabilodid7
インスタグラムから@dariabilodid7

グランドスラム・パリ大会で優勝

 東京五輪柔道女子48キロ級の金メダル候補ダリア・ビロディド(ウクライナ)が13日、インスタグラムを更新。パリ・エッフェル塔とのツーショットを公開した。

 ビロディドは8日、今年初戦となるグランドスラム・パリ大会で優勝。各国の包囲網を難なく突破し、約4か月ぶりの実戦で実力を見せつけた。

 投稿した写真3枚はいずれもエッフェル塔の前でポーズを決めているもので、172センチの長身はエッフェル塔にも負けない存在感を放っている。ビロディドは「パリを訪れるのはいつも幸せ 魅力的な街」とコメントした。

 コメント欄には世界中のファンから「あなたは完璧」「とても幸せそう」「本当に美しい」「プリンセスの美しさ」「あなたは美を体現している」「この写真は私のハートをつかんで離さない」など絶賛の声が殺到。19歳のビロディドに世界がメロメロになっている。

 ビロディドは2000年10月10日、ウクライナ・キエフ出身。6歳から柔道を始め、18年世界選手権では谷亮子(旧姓田村)の最年少記録を更新する17歳345日で優勝した。長い手足が特徴で日本柔道界にとって大きな壁となっている。

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