【2・9大阪城ホール大会】オカダ カズチカ「気になることを言っちゃうかも」注目の発言について自ら触れた

新日本プロレスは9日、大阪城ホールで「THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催。第4試合のスペシャルタッグマッチに登場したオカダ カズチカがバックステージで中西学の引退をはじめ、気になる発言についても自ら語った。

大阪城ホール大会の試合後のオカダ
大阪城ホール大会の試合後のオカダ

新日本プロレス「釣り★スタ presents THE NEW BEGINNING in OSAKA」

 新日本プロレスは9日、大阪城ホールで「THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催。第4試合のスペシャルタッグマッチに登場したオカダ カズチカがバックステージで中西学の引退をはじめ、気になる発言についても自ら口を開いた。

 この日オカダは、第4試合のスペシャルタッグマッチにウィル・オスプレイと組んでザック・セイバーJr.、タイチ組と対戦。オカダとタイチ、オスプレイとザックという図式で意地と意地のぶつかり合いの末、オスプレイとの連携も冴え、最後はレインメーカーでタイチを沈めた。

 試合後オカダはバックステージで「今シリーズも終わって、次は…(タイガー)服部さんの引退試合の後に、中西さんの引退試合があったり、新日本プロレスはこのまま変わらずにやっていけるという姿を、辞めていく大先輩にお見せして、しっかり送っていきたいと思います」と現在は無冠だが、あらためて新日本プロレスを背負っていくことを引退する先輩に誓った。

 続けて「オカダ・カズチカ、いろいろ気になることを、言っちゃうかも、言っちゃった、“言っちゃうかも”じゃない、言っちゃった。ほんとにいろいろみんながソワソワしてる中で、またこの次の大会までソワソワしてください」とプロレスファンがいま最も注目するオカダの発言について自らの口で期待してほしいと語った。

 新日本プロレスは9日、大阪城ホールで「釣り★スタ presents THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催。IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也と挑戦者KENTAによる注目のダブル選手権試合をメインに、王者・高橋ヒロムにリュウ・リーが挑戦するIWGPジュニアヘビー級選手権試合、鈴木みのると王者・ジョン・モクスリーの因縁のIWGP USヘビー級選手権試合、22日に引退試合を行う中西学が第3世代との友情タッグで大阪でのラストマッチを行うなど全8試合が組まれた。

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