元宝塚雪組トップスター音月桂、「科捜研の女」初出演 “靴磨き職人”の未亡人を熱演

宝塚歌劇団の元雪組トップスター・音月桂が、11日放送のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 season21」(毎週木曜、午後8時)の第4話にメインゲストとして出演する。

【写真:(C)テレビ朝日】
【写真:(C)テレビ朝日】

「靴磨き」をキーワードに物語が二転三転

 宝塚歌劇団の元雪組トップスター・音月桂が、11日放送のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 season21」(毎週木曜、午後8時)の第4話にメインゲストとして出演する。

「科捜研の女」は沢口靖子が主演の超人気ミステリーで、今回音月が演じるのは、捜査線上に浮かぶシングルマザーの“靴磨き職人”上杉明里。明里は被害者の異母弟の妻で、プロ野球選手だった夫が病死したあと、靴磨き専門店を開業し、ひとり息子を育てているという役柄だ。

 劇中では“磨きのプロ”に扮(ふん)した音月が、汚れ落としからワックスを使った仕上げまで一連の工程を慣れた手つきでマリコ(沢口)に教える場面も。無駄な動きなくシューケアの手本を披露する熱演ぶりで、土門刑事(内藤剛志)に事情を聞かれて心が揺れる明里の胸の内も繊細に表現するなど、作品を大いに盛り上げている。

 音月が出演する第4話は、「靴磨き」をキーワードに物語が二転三転。沢口×音月の華やかな初共演にも期待が高まりそうだ。

次のページへ (2/2) 【写真】「科捜研の女」初出演の音月桂の別カット
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