注目の逆輸入アーティスト・YUが日本で活動スタート 台湾ではすでに人気の“二刀流”

今アジアが最も注目している美男子「楊宇騰YU」(ヤン・ユータン ユー)が株式会社アミューズと専属契約を結び、「YU」(ユー)として日本での活動をスタートする。

日本での活動を開始したYU
日本での活動を開始したYU

12日午後9時から日本のファンへ向けてインスタライブ

 今アジアが最も注目している美男子「楊宇騰YU」(ヤン・ユータン ユー)が株式会社アミューズと専属契約を結び、「YU」(ユー)として日本での活動をスタートする。

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 愛知県出身で日本人の父と台湾出身の母を持ち、大学進学を機に台湾へ移住したYU。2018年に台湾の芸能事務所の研修生となり、語学・芝居・音楽を学び、21年放送の「We Best Love 永遠の1位」「We Best Love 2位の反撃」にて、ジョウ・シューイー(周書逸)役を務め、初主演でドラマデビューを果たした。ドラマでは中国語と日本語のせりふを巧みに操り視聴者を驚かせたばかりか、同作の主題歌も担当し、ミュージシャンとしても活動している。

 すでに、日本での音楽活動やドラマ出演のオファーも多数。はやくも日本国内からも高い関心が集まっている。

 今後は中華圏を拠点としながら、日本での活動はアミューズと専属契約を結び、日本のドラマ・映画出演はもちろんのこと、自身の言語能力を活かして、Netflix、Amazon Prime Videoなど世界同時配信の作品も狙う。また、音楽面ではC-POPとJ-POPを配信するなど、全世界へとさらに活躍の場を広げていく予定だ。

 これまでにも金城武や、DEAN FUJIOKAなど、“逆輸入アーティスト”を手がけてきたアミューズ。福山雅治をはじめ、俳優としても、ミュージシャンとしても活躍しているアーティストも多く在籍しており、YUという新たな“二刀流”のグローバルスターを発信していく。

 日本での活動開始を記念して、12日午後9時から日本のファンへ向けたインスタライブも予定している。

 YUは「台湾に来たときから、日本でも活動をするということは目標の一つでした。ただ、こんなにも早く日本でも活動できるとは思ってもいなかったので、驚きながらも、どこかすごくワクワクしている自分がいます。日本人でありながら台湾で歌手としてメジャーデビューをしたという異質の始まりから、目標としていた日本での活動。自分ではあやふやでしか無かったことが今、少しずつ形になりつつあります。これから、想像できない自分に向き合えることが楽しみで、ただ単純に自分自身に期待しています。これからたくさんの作品を通して皆さんに知っていただければ幸いです」とコメントした。

次のページへ (2/2) 【写真】日本デビューが決定した「YU」別カット
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