選手村たっぷり和食を「いただきます」 スペイン代表が公開した“食卓映像”が反響

東京五輪・カヌー・スラローム男子のスペイン代表ダビド・リョレンテが4日、自身のTikTokを更新。選手村の食堂で、和食を堪能する食事風景を報告した。

東京五輪・男子カヌー・スラロームのスペイン代表ダビド・リョレンテ【写真:AP】
東京五輪・男子カヌー・スラロームのスペイン代表ダビド・リョレンテ【写真:AP】

字幕で「Okonomiyaki」と紹介

 東京五輪・カヌー・スラローム男子のスペイン代表ダビド・リョレンテが4日、自身のTikTokを更新。選手村の食堂で、和食を堪能する食事風景を報告した。

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 選手村のカジュアルダイニング。次々と品名が書かれたメニューが映し出される。「お好み焼き(豚)」は、字幕でも「Okonomiyaki」と紹介。「Tempura」の字幕は、「とうもろこしと野菜のかき揚げ」とメニュー表示されている。また、意外にも思える「komatsuna」の字幕。選手村では「小松菜のおひたし」も提供しているようだ。

 最後は「Itadakimasu」(いただきます)の字幕とともに、たっぷりメニューの“食卓”を紹介した。

 コメント欄には日本語での書き込みが多く、「おいしかったですか?」の日本語の書き込みに、リョレンテは日本語で「はい!」と返信をしている。「なにが一番すきですか??」の問いには「Shabu-Shabu!!」と返答。他にも、「美味しそう 良いチョイスですねー」などの声が寄せられている。

次のページへ (2/2) 【動画】スペイン選手が公開した実際の食事
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