ダイアモンド ユカイ 甘酸っぱい初恋話とプールの監視員バイト中に作った曲を動画で披露

ダイアモンドユカイ
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ダイアモンド ユカイがYouTubeを更新

 ソロデビュー30年周年を迎えた歌手でタレントのダイアモンド ユカイが16日、自身のYouTubeを更新し、20歳の頃、一目惚れした初恋の相手を歌った曲を弾き語りで披露した。

 昨年はレッドウォーリアーズとしてのライブ活動をはじめ、年末の紅白歌合戦にも出演するなど、ソロ活動30年を迎え、さらに活躍の幅を広げているユカイだが、最近はお馴染みのブログの他にYouTubeも定期的に更新し、懐かしいナンバーの弾き語りなど、原点であるロックミュージシャンとしての活動を新たなメディアで展開している。

「HELLO サムシング!」でスタートした今回の動画「懐かしの歌を歌ってみようと思うんですが、これは二十歳になったか、なってないかの頃の曲で、いまや学校の先生をやっているMr.Sが連れてきた女の子と恋に落ちまして…」と大学生の頃の甘酸っぱい初恋話を紹介。また、その初恋がきっかけで出来上がった曲「KAORI BLUES」は当時、プールの監視員のアルバイトをやっていた時に浮かんだメロディーだという。そんな制作裏話を交えながら、最後に生ギターとブルースハープの弾き語りで「KAORI BLUES」を披露。

 動画を見たファンからは「この曲懐かしいよ~」「スーパーカッコイイ」といったコメントがあがっている。

 ユカイは、2月26日にレッドウォーリアーズの昨年のライブ映像「SWINGIN’ DAZE 21st Century & The Greatest Hits」をリリースするなど、今後もソロ30周年を記念した様々なライブ、企画を予定している。

次のページへ (2/2) 「KAORI BLUES」を弾き語りで披露
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