充実の日々を送るM-1王者ミルクボーイ 会いたい芸能人は“橋本環奈”と“長渕剛”

M-1グランプリ2019で優勝した「ミルクボーイ」の駒場孝と内海崇が17日、NSC(吉本総合芸能学院)東京校で特別授業を実施した。

NSC東京校で特別授業を実施した「ミルクボーイ」
NSC東京校で特別授業を実施した「ミルクボーイ」

M-1グランプリ王者「ミルクボーイ」NSC特別授業

 M-1グランプリ2019で優勝した「ミルクボーイ」の駒場孝と内海崇が17日、NSC(吉本総合芸能学院)東京校で特別授業を実施した。

 授業は「ミルクボーイ」が現役NSC生徒の質問に答える形式で行われ、M-1優勝後の変化、若手時代に描いた芸人像、漫才と真剣に向き合うようになったきっかけなど、様々な質問が飛んだ。M-1決勝当日の緊張について聞かれると、決勝前日にトミーズ雅から「普段の80%くらいでいいやと思えば、150%が出ることがある」とアドバイスを受けたことを明かした。肉体派の駒場には、最近ジムに入会した生徒から「どこの筋肉から鍛えたらいいか?」という珍質問も飛んだが、笑いを交えながら真面目にアドバイス。授業に参加した生徒80人は真剣に耳を傾けていた。

 特別授業を終え、駆け出しの頃の気持ちを思い出せたという2人。M-1優勝後は休みが1日もとれていないが、今まで経験できなかった仕事が多数入り、充実した日々を送っていることを笑顔で説明。このM-1バブルで「KAT-TUN」と番組で共演したことを明かした。会ってみたい芸能人を聞かれると内海は、かわいいので…というシンプルな理由で “橋本環奈”、駒場は髪型を真似するほど大好きな“長渕剛”の名前を挙げた。

 最後に今後の活動について内海が、「漫才が基本にありますので、漫才を常に考えていきたいと思ってます。吉本はいっぱい劇場がありますので、是非生で観に来ていただきたいですね」と語り、駒場も「劇場ではテレビでやっていないネタもいろいろ披露しているので、もっと楽しめると思います」とチャンピオンらしく、しっかり漫才をアピールした。

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