“令和のインターナショナル新人歌手”「NOA」デビューへ iPhoneでMV作成の“新時代”表現

2000年生まれの19歳で、日本語、英語、韓国語を操るポップ/R&Bシンガー、NOA(ノア)がデビューすることが決まった。作詞・作曲・ダンスの振り付けとマルチな才能を持つ“令和のインターナショナル新人”が、新たな輝きを放つことになりそうだ。

デビューを飾る新人アーティストのNOA(ノア)
デビューを飾る新人アーティストのNOA(ノア)

ポップ/R&Bシンガー、NOA(ノア)が1・10デビュー 新曲「LIGHTS UP」を発表

 2000年生まれの19歳で、日本語、英語、韓国語を操るポップ/R&Bシンガー、NOA(ノア)がデビューすることが決まった。作詞・作曲・ダンスの振り付けとマルチな才能を持つ“令和のインターナショナル新人”が、新たな輝きを放つことになりそうだ。

 NOAは2000年3月13日生まれ、東京都出身で、身長183センチ。幼少期に「ハイスクール・ミュージカル」を見て、音楽とダンスを表現できるエンターテインメントに興味を持ち始め、音楽好きな両親に影響され、クラッシック、ジャズ、ポップ、R&Bやヒップホップなどたくさんのジャンルの音楽を聴いて育ってきた。

 2012年、母の仕事の都合で韓国に滞在していた際、美容院で有名K-POPアーティストを担当しているヘアスタイリストにスカウトされ、オーディションに参加し合格。韓国で7年間練習生として生活していたが、2018年に日本に帰国し、同年アミューズと契約。自身のインスタグラムではフォロワー数が11万を超えており、デビュー前にも関わらず、アジア各国から関心が寄せられている。日本語、英語と韓国語も堪能で、ワールドワイドで活躍するアーティストを目標としており、自ら作詞、作曲するだけではなく、ダンスの振り付けも手掛けることができる。新人アーティストのNOAが、1月10日午前0時に配信限定Single「LIGHTS UP」をリリースすることが決定した。

 新曲「LIGHTS UP」には NOAが持つ10代特有のエネルギーがみなぎっている。思わず身体が動いてしまうようなキャッチーなメロディーと、ビートに乗るように英語を多用した印象的なリリック。作詞・作曲・編曲はNOAと、韓国の男性グループ「iKON」の数々のヒット曲を手掛けた作曲家 ‘MILLENNIUM’との共同作品となっている。

 英語と日本語によるオリジナルバージョンは「自らの夢に向かっていく際に、何か困難があっても最終的に必ず出口が見えてくることを信じて、諦めずにその先に見える光に向かって突き進もう」という意思が込められている。韓国語バージョンはピュアな恋心がベースになっており、「愛する人がいるからこそお互いが輝くことが出来る」という内容の歌詞になっている。

 10日午後8時に公開予定のMVは全編、iPhone 11で撮影を行っており、超広角、望遠などの機能を使い、スマートフォンの画面で観やすい縦型の映像を作成。新時代のアーティストにふさわしい、インパクトや時代性を感じることができる作品に仕上がっている。

 まるでNOAと親密な関係の人物が自分のiPhoneで撮ったかのような、ドキッとするプライベート感も演出として挿入されている。183センチ長身のスタイルを活かしたダンスもダイナミックに楽しめる。次世代の新星に注目だ。

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