EXILE・松本利夫、サックスで!ダンスで!エンタメ届ける 舞台「MATSUぼっち」が開幕

「EXILE」の松本利夫がセルフプロデュースする舞台「松本利夫ワンマンSHOW『MATSUぼっち07』-MEDAL RUSH-」の公開ゲネプロが1日、東京・品川プリンスホテル クラブeXで行われた。2019年3月以来2年半ぶりの上演に松本は「ぜひ、劇場でアットホームな空間を楽しんでいただけたら」と語っている。

舞台「松本利夫ワンマンSHOW『MATSUぼっち07』-MEDAL RUSH-」の公開ゲネプロが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
舞台「松本利夫ワンマンSHOW『MATSUぼっち07』-MEDAL RUSH-」の公開ゲネプロが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

「松本利夫ワンマンSHOW『MATSUぼっち07』-MEDAL RUSH-」東京公演は6月2日から

「EXILE」の松本利夫がセルフプロデュースする舞台「松本利夫ワンマンSHOW『MATSUぼっち07』-MEDAL RUSH-」の公開ゲネプロが1日、東京・品川プリンスホテル クラブeXで行われた。2019年3月以来2年半ぶりの上演に松本は「ぜひ、劇場でアットホームな空間を楽しんでいただけたら」と語っている。

「MATSUぼっち」は、松本がセルフプロデュースする舞台シリーズ。第1弾は10年11月に上演され、これまでに6回公演を行ってきた人気作だ。今回上演されるのは第7弾で、本来は昨年上演される予定だったが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で延期になっていた。今作は感染症対策を十分に講じ、6月2日の東京公演を皮切りに大阪、香川で上演される。

 地下鉄の工事現場で作業員として働いていた松本が、ひょんなことから地下要塞に迷い込んでしまう場面から舞台はスタート。松本は序盤からサックスの演奏を披露し、客席を「MATSUぼっち」の世界観に一気に引き込むと、続いては一風変わった大縄跳びに挑戦。他にも趣向を凝らしたスポーツ競技やダンスナンバーに挑み、「2年半ぶり。思い通りに身体を作るのは大変だった」と汗を拭った。

 これまでの公演では、劇中に松本が客席で直接ファンサービスをする時間を設けていたが、昨今の社会情勢を鑑み中止に。代わって、QRコードを読み込むことでリアルタイムで松本に直接質問や感想を投げかけることができるツールを提供する。松本は寄せられた質問に笑顔で応じながら、「なんでも答えますよ!」と意欲を見せた。

 松本は初日を前に「たくさんの方々に支えられ開催できる喜びを胸に、感謝の気持ちを舞台上で表現できたら」と意気込みを語り、「エンターテインメント業界も大変ですが、やっぱり必要。生で体感するものやエネルギーを持ち帰ってほしい」とコロナ禍でも前向きにエンタメを届け続けることを誓っていた。

 舞台「松本利夫ワンマンSHOW『MATSUぼっち07』-MEDAL RUSH-」の東京公演は6月2日から6日まで。

次のページへ (2/2) 【ギャラリー】EXILE・松本利夫による人気舞台「MATSUぼっち07」公開ゲネプロの様子
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