「世界が認めたゴスペルクイーン」TiAのプレミアムライブを2月に開催

ニューヨークを拠点に活躍中のゴスペルシンガーTiA(ティア)が、2月に今年最初のワンマンライブを東京・日比谷で開催することを発表した。

ゴスペルの本場で認められたTiA
ゴスペルの本場で認められたTiA

Billboard Cafe & Liveで2020年最初のワンマンライヴ開催決定

 ニューヨークを拠点に活躍中のゴスペルシンガーTiA(ティア)が、2月に今年最初のワンマンライブを東京・日比谷で開催することを発表した。

 TiAは2004年、16歳でメジャーデビューし、ファーストアルバムが「日本ゴールドディスク大賞 ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。その後、ニューヨークに活動拠点を移し、16年にアメリカ最大級のゴスペル大会「マクドナルド・ゴスペル・フェスト」でグループ部門で日本人初優勝の快挙を達成。その後も、数々の大会で日本人として初優勝を飾り、「ニューヨーク・タイムズ」「NY1」「FOX5 NEWS」といった大手のメディアで特集が組まれるなど、その圧倒的な歌唱力がゴスペルの本場で認められた日本人シンガーとして、15都市30公演に及ぶ全米ツアーも成功させた。

 数々の実績を引っ提げて、デビュー15周年となった昨年、7年半ぶりとなるアルバム「MIRACLE」をリリースした。国内のメディアでも特集が組まれるなど、ようやくここ日本でも彼女の実力に注目が集まり、コンサートをはじめ、自身が講師を務めるゴスペルワークショップも満員となり、注目が高まっている。

 そんな彼女の2020年初のワンマンライブが、日比谷ミッドタウンにあるBillboard cafe & diningにて2月24日(月・祝)に開催されることが決定した。日本でもゴスペルブームが到来する中、本場アメリカで数々の快挙を達成したTiAの「魂の歌声」を生で体感できるプレミアムなライブになることは間違いないだろう。

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