土屋太鳳、もしも自分で馬に名前を付けるなら「響きがいいからリボンスター」

2021年JRA(日本中央競馬会)年間プロモーションキャラクターを務める土屋太鳳と柳楽優弥が24日、CM曲を担当する木村カエラと「第88回日本ダービーPRオンライン発表会」に出席した。今年は、30日に東京競馬場で開催される第88回日本ダービーを盛り上げるため、洋服や髪につけるファッションアイテム「ダービーリボン」にちなみ、馬とリボンをテーマにした「ダービーリボン オンライン美術館」も開催する。3人は同美術館オープンのテープカットと、展示されるそれぞれの作品も披露した。

日本ダービーのイベントに出席した土屋太鳳
日本ダービーのイベントに出席した土屋太鳳

柳楽優弥、木村カエラと「第88回日本ダービーPRオンライン発表会」に出席

 2021年JRA(日本中央競馬会)年間プロモーションキャラクターを務める土屋太鳳と柳楽優弥が24日、CM曲を担当する木村カエラと「第88回日本ダービーPRオンライン発表会」に出席した。今年は、30日に東京競馬場で開催される第88回日本ダービーを盛り上げるため、洋服や髪につけるファッションアイテム「ダービーリボン」にちなみ、馬とリボンをテーマにした「ダービーリボン オンライン美術館」も開催する。3人は同美術館オープンのテープカットと、展示されるそれぞれの作品も披露した。

 土屋はだいだい色と黒を基調にした衣装を身に付けて登場。「アートを意識して衣装を選んだのですが、画家になったような気持ちでおります」とあいさつ。さらに、自身の作品には「パドックやレースで馬がきれいなんです。そのことが伝わったらいいな。自分の作品が美術館に展示されることはないのでそわそわしています」と笑顔を見せた。

 描いた作品は、リボンで馬のフォルムを表現している。土屋は「タイトルはリボンスターです。自分が馬に名前を付けるとしたら、この響きはいいかなと思って、その名前を付けました。2020年から世界中が難しい状況に直面し、その中でも馬たちは走り続けてたくさんの人の心をつないでくれたと思います。これからも熱くつなぎ続けてくれると思うので、その感謝と願いを込めて、リボンで馬を描きました」と説明した。また「フワッという空気とか競馬場の興奮する臨場感が伝わればいい」と語った。

 柳楽は自身の作品を紹介し「絵のタイトルはダービーパワーです。ダービーは最も幸運な馬が勝つと言われていますし、幸運をもたらすホースシューを作品に入れて、いい結果になるようにという願いを込めました」。さらに「ホースシューに魂を込めました」と続けた。

 木村は「馬はすごく美しくて力強くてというのがあるので何回も下書きを書き直して、結果的に馬の形は描かなかったんですけど」と笑った。幸運を意味するホースシューや自由と希望を意味するツバメも描き「幸せを意味する物を集めてまとめました。皆さんが少しでも明るく希望が持てるような世の中になるように。ダービーを楽しめるように」と説明した。

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