ミキ・昴生、妻を好きなバラに例えて紹介「きれいだけど、少しトゲがある」

お笑いコンビ「ミキ」の昴生と亜生、アイドルグループ「NMB48」の梅山恋和が14日、華道家元池坊が主催する高校華道日本一を競うコンクール「Ikenobo 花の甲子園2021」のアンバサダーに就任することになりオンライン会見を行った。

イベントに登壇した「ミキ」の昴生
イベントに登壇した「ミキ」の昴生

「Ikenobo 花の甲子園2021」のアンバサダーに就任、オンライン会見にも出席

 お笑いコンビ「ミキ」の昴生と亜生、アイドルグループ「NMB48」の梅山恋和が14日、華道家元池坊が主催する高校華道日本一を競うコンクール「Ikenobo 花の甲子園2021」のアンバサダーに就任することになりオンライン会見を行った。

 昴生は冒頭、「お笑い界のヒヤシンス」と自己紹介したものの周囲はシーンとした雰囲気に包まれ、出鼻をくじかれる形で会見がスタート。「僕もテレビや漫才をやってワーワー言っちゃって心の乱れがすごいですが、生け花を通して心を落ち着かせて生活したい」とあいさつした。

 また、なぜアンバサダーに選ばれたと思うか報道陣から問われると、「まさに自分たちの持つ花かな」。弟・亜生とともに「品がある」と説明していた。亜生には頭部の刈り上げ部分を示され「お兄ちゃん、ここが剣山ぽい」と言われていた。さらに、好きな花を「バラです」と語り、「きれいな花にはトゲがある。うちの奥さんもそう。きれいなんですけど、少しトゲがあります」と紹介。亜生には「きれいか」とツッコミを入れられていた。また、花にまつわるエピソードも紹介。「ちょうど、この時期、鼻炎なので、よく病院に通っていて花の詰まりを治していました」と話した。

 会見の最後は報道陣から自身のどういう部分がヒヤシンスかと問われ「いでたちが明るいというか。いでたちがシャキッとしてすばらしい。自分を見て明るい気持ちになってほしい」と説明していた。

 一方、亜生は好きな花を「ヒマワリが好きです。太陽に向かって咲く。まさに芸人を表している。常に明るい方に行く」と語り、昴生から「芸人のトークで、そんなオチはない」と笑われていた。

 高校生の梅山は「私と同世代の方たちが夢に向かって頑張っていると思うと私も頑張ろうという気持ちになるので、すてき」とあいさつ。池坊華道会の事務総長・池坊雅史氏から出場してほしいと声をかけられ「お願いします」と笑顔を見せていた。

次のページへ (2/2) 【写真】「Ikenobo 花の甲子園2021」アンバサダーに就任した梅山恋和、ミキの亜生と昴生、池坊雅史氏
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