総合司会の内村光良「家族が出払った後に1人で」練習 坂道グループに”飛び入り”

大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分~)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、3年連続総合司会の内村光良が囲み取材に応じた。

ポーズを決める司会者の3人
ポーズを決める司会者の3人

 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分~)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、3年連続総合司会の内村光良が囲み取材に応じた。

 すっかり紅白の顔として定着しつつある内村だが「日に日に慌ただしくなってきている。3回目ですけど、慣れません。ちょっと特別な場というか、緊張する場です」と心境を明かした。

 司会をこなす一方で、今年は乃木坂46、欅坂46、日向坂46との合同パフォーマンスに参加する。企画を聞いた時は「本当にびっくりしました。この中にオッサンが1人入る」との反応。とはいえ、毎回”飛び入り”とは思えない動きを披露するのが内村流だ。「100の力でやろうと真剣に踊ろうと思っています。姿? 宝塚的な感じ」と気合。練習は自宅でしているといい「フリは練習してファンの方にも失礼ないようにしたい。とにかく頑張ります。家族が出払った後に1人で踊っています」と話して報道陣を笑わせた。

「今年に限っては司会というものが非常にありますね。司会者としてすごくきてます。緊張が……」と繰り返したものの、2年連続白組司会の櫻井翔、4年ぶり3回目の紅組司会の綾瀬はるかとは息もぴったり。

「はるかちゃんと司会ができることは本当に楽しみにしてましたし、本番でないと、フタを開けてみないと分からないっていう綾瀬さんの魅力を、私と櫻井君2人がどうやって全力で支えていくかっていうところもドキドキしていることの1つ」と話した。

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