アントニオ猪木氏、元気に「1、2、3、ダーッ!」最新投稿で回復ぶり披露

入院中の“燃える闘魂”アントニオ猪木氏が5日、自身のYouTubeチャンネル「最後の闘魂」を更新。最新のリハビリ姿を公開し、反響を呼んでいる。

アントニオ猪木氏【写真:ENCOUNT編集部】
アントニオ猪木氏【写真:ENCOUNT編集部】

「猪木さんは病気に負けない。絶対勝つ」

 入院中の“燃える闘魂”アントニオ猪木氏が5日、自身のYouTubeチャンネル「最後の闘魂」を更新。最新のリハビリ姿を公開し、反響を呼んでいる。

「4月4日4時」とタイトルがつけられた動画で、1分53秒にわたって、トークを繰り広げた。

 4月4日は自身がプロレスラーを引退した日で、白のジャージー姿で、トレードマークの赤いマフラーをかけて登場。顔の血色もよさそうだ。

 食事の状況について触れ、「俺も元気が売り物ですから早く売り物に傷つかないように頑張っていこうと思ってます。 今日もね、1日リハビリもやって晩飯はまた皆さんがいろいろ用意してくれたので病院食も食べればいいんですけど、なかなかね胃袋が小さくなっちゃったんで胃袋を広げることのいま闘いをやってます」と話した。

 そして、「早いものであれからもう何年経ったんでしょうか?」と引退を振り返りつつ、「今日のメッセージを送ります」と闘魂節を披露。

「声も大きな声出せないとだんだん舌がきれなくなってくる、なんとかね、元には戻らないにしてもやっぱり最後の最後まで闘って生きていく、そういう意欲を見てもらいたいと思います。コロナもいずれ終わるでしょう。その時に何をしたらいいか、ということをいろんな側面から考えていきたい。俺のメッセージが役に立てばいいなと思います」と続け、最後はおなじみの元気いっぱいの「1、2、3、ダーッ!」で結んだ。

 猪木氏は、腰の治療のため1月15日から病院に入院。その後、転院を挟み、リハビリを続けている。また、難病の「心アミロイドーシス」も患い、闘病生活を続けている。

 ファンからは「猪木さんは病気に負けない。絶対勝つ」「心に沁みる言葉です」「一瞬、入院前の姿かと思いました」「素晴らしいご回復ぶりで嬉しいです」「猪木さんの元気な掛け声はみんなのパワーです」「またリング上で元気な姿見せて下さい」などの声が上がっている。

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