【ズバリ!近況】独立リーグ監督退任した元巨人・駒田徳広さんの長女・真子さんはプロ雀士になっていた

1980~90年代、読売ジャイアンツと横浜ベイスターズで活躍した駒田徳広さん(57)。プロ初打席満塁本塁打を放つなど勝負強いバッティングで活躍した。引退後は東北楽天ゴールデエンイーグルスなどで一軍打撃コーチを務め、2016年から独立リーグの高知ファイティングドッグスの監督を務めていた。今季いっぱいで退任したが、その後はどうしているのか? 駒田さんに聞いた。

「楽しいことをやっていきたい」と語る駒田徳広さん
「楽しいことをやっていきたい」と語る駒田徳広さん

高知ファイティングドッグスの監督は3年で辞めるつもりだった

 1980~90年代、読売ジャイアンツと横浜ベイスターズで活躍した駒田徳広さん(57)。プロ初打席満塁本塁打を放つなど勝負強いバッティングで活躍した。引退後は東北楽天ゴールデエンイーグルスなどで一軍打撃コーチを務め、2016年から独立リーグの高知ファイティングドッグスの監督を務めていた。今季いっぱいで退任したが、その後はどうしているのか? 駒田さんに聞いた。

 高知ファイティングドッグスの監督は、もともと3年で辞めようと思っていました。球団から「もう1年」と言っていただけたので、もう1年やらせていただきましたけど、優勝できなかったし、野球を教える以外のことに頭を悩まされることが多くて疲れたなあという思いとかが積み重なって、シーズン前期が終了した7月に発表しました。

 高知では尾崎正直前県知事をはじめ、たくさんの人に協力して応援していただきました。でも、シーズン終了時にはもう気持ちは切り替わっていて、最終戦の2日後に自宅のある川崎へ戻ってきました。少し休んでボーッとしたい、というのが今の正直な気持ちですね。これから何ができるかわかりません。やれることをやっていこう、楽しいことをやっていきたい、という気持ち。ボクのそのスタンスは今までも同じ、ずっと変わりません。

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