バスケ界の49歳レジェンド折茂武彦の公式応援ソングが完成! バスケ経験者VERBALら結集

バスケットボールのBリーグオフィシャルプロジェクト「RUN THE FLOOR」が、今季限りでの現役引退を表明した日本バスケ界の“レジェンド”折茂武彦選手(49)=レバンガ北海道=の応援オフィシャルソングを制作・完成したことが24日、発表された。VERBAL(m-flo/PKCZ/HONEST BOYZ)とDOBERMAN INFINITYのメンバーが書き下ろした、レバンガ北海道#9折茂武彦選手ラストイヤー応援オフィシャルソング「Canʼt Stop Wonʼt Stop feat. DOBERMAN INFINITY & VERBAL」だ。

(左から) KAZUKI、GS、KUBO-C、VERBAL、SWAY、P-CHO (LDH提供)
(左から) KAZUKI、GS、KUBO-C、VERBAL、SWAY、P-CHO (LDH提供)

「Canʼt Stop Wonʼt Stop feat. DOBERMAN INFINITY & VERBAL」 音楽界からもバスケを盛り上げる

 バスケットボールのBリーグオフィシャルプロジェクト「RUN THE FLOOR」が、今季限りでの現役引退を表明した日本バスケ界の“レジェンド”折茂武彦選手(49)=レバンガ北海道=の応援オフィシャルソングを制作・完成したことが24日、発表された。VERBAL(m-flo/PKCZ/HONEST BOYZ)とDOBERMAN INFINITYのメンバーが書き下ろした、レバンガ北海道#9折茂武彦選手ラストイヤー応援オフィシャルソング「Canʼt Stop Wonʼt Stop feat. DOBERMAN INFINITY & VERBAL」だ。

 同プロジェクトは、日本のプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」を、ミュージック、ファッション、エンターテインメントの側面からサポートすることを目的に発足。クリエイティブ・ディレクターを務めるVERBALのほか、新たにDOBERMAN INFINTYをクリエイティブメンバーとして迎え、日本ならではの新しいバスケットボール・カルチャーを発信するという。

 今回の楽曲は、現役ラストイヤーの折茂選手の熱い思いを想像させるようなリリックとボーカル、闘志を奮い立たせるギターサウンドが印象的な1曲だ。自身もバスケ経験者であるというVERBAL、同じくバスケ経験者で北海道出身のSWAY(スウェイ)がメンバーとして活動するDOBERMAN INFINITYのコラボレーションが実現。“レジェンド”のプレーをさらに盛り上げることになりそうだ。

 ■折茂武彦選手のコメント
「今回、応援オフィシャルソングという形で、自分のためにここまで動いていただけていることに大変感謝しております。ホームゲーム会場やTV番組内でも流していただけるとのことで、自分自身も会場で聞いたり、会場へ向かう途中などで聞いてモチベーションを高め、シーズン後半戦も頑張っていきたいと思っております」

 ■VERBALのコメント
「今回音楽という形で、日本バスケットボール界のレジェンド折茂武彦選手の現役ラストイヤーをサポートすることが決まり、バスケットボールファンの一人として身が引き締まると同時に、大変うれしく思っています! ぜひレバンガ北海道ファンの皆さん、すべてのバスケットボールファンの皆さんにもこの楽曲を聞いていただき、折茂選手の現役ラストイヤーを一緒に盛り上げていければと思います!」

 ■DOBERMAN INFINITYのコメント
「この度、折茂選手のラストイヤー応援オフィシャルソングを担当させて頂きました。現役最年長プレイヤーである折茂選手のラストイヤーを応援するオフィシャルソングに抜擢頂き、非常に光栄です。この楽曲を通じてDOBERMAN INFINITYも応援をさせて頂きたいと思います。皆さんもこの楽曲を覚えて頂き、折茂選手を一緒に応援しましょう! 僕たちも機会があれば札幌でこの楽曲を歌唱させて頂きたいです!」

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