EXILE・TETSUYA初のビジネス書「解決策を探している方々に」 10年蓄積の“言葉”を凝縮

人気グループEXILEのTETSUYAが23日、都内で、自身初の書籍となるビジネス書「三つ編みライフ~夢を叶えた31の言葉~」(日経BP)の発売記念イベントを開いた。

自身初のビジネス書「三つ編みライフ~夢を叶えた31の言葉~」を上梓したTETSUYA
自身初のビジネス書「三つ編みライフ~夢を叶えた31の言葉~」を上梓したTETSUYA

「ダンス」「研究」「コーヒー事業」の3本柱 “妹分”E-girlsにもメッセージ

 人気グループEXILEのTETSUYAが23日、都内で、自身初の書籍となるビジネス書「三つ編みライフ~夢を叶えた31の言葉~」(日経BP)の発売記念イベントを開いた。

 EXILEのパフォーマーとして第一線で活躍するTETSUYAは、ダンスを学びながら高卒資格を取得できるEXPG高等学院の学長就任や、早稲田大学大学院に入学してのダンス教育の研究など、ダンスと教育をテーマに活動を展開してきた。ほかにも、自身がプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」の事業化など、マルチに活動の幅を広げている。

 TETSUYAが仕事の基盤としている考え方が、「ダンス」「研究」「コーヒー事業」を軸に据えた「三つ編みライフ」という。TETSUYAは「EXILE加入前から人に教えてもらったり、本で教えてもらった言葉、自分の活動に役に立つ言葉をちょっとずつメモってきました。ここ10年ぐらい蓄積してきた言葉たちを紹介しています。その言葉たちが夢を叶えさせてくれる秘訣になりました」と語った。

 若い人たちへの就職やキャリア構築を意識しているといい、「(来年)4月から新社会人になる社会に飛び出していく若い人たち、働く中で不安を持っていたり解決策を探している方々に読んでもらいたいです。自分の考え方を記入するページもあるので、僕が書いた本ですが、読者の自分の本にしてほしいです」と語った。

 自身の今年の1年について、「個人的に膝の手術があってリハビリを頑張らなきゃという不安があった。リハビリしながらもたくさん働いていて充実した1年でした」と振り返り、来年の目標を「EXILEはずっと、日本を元気に、と活動してきたので、引き続き活動していく」と宣言。来夏に開催される東京五輪・パラリンピックを挙げ、「楽しみ。どうしても間近で観たい気持ちが強い。パラ競技がすごく好きで観に行くこともあって、知り合いがトライアスロンの選手だったりするので観に行きたい」と声を弾ませた。

 また、22日に来年いっぱいでの解散を発表した「E-girls」について、「彼女たちが決めたこと。これからそれぞれの道に向かって頑張っていく姿を見ていただいて、いい形になれば。彼女たちが小学校の時から見てきた子たちなので、大人になって人生を考えたのだなと感じたので、応援したい」と、“妹分”への思いを明かした。

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