ラストに大きな展開が!「同期のサクラ」いよいよ最終回…サクラ最後のセリフとは

女優の高畑充希が主演の日テレ系ドラマ「同期のサクラ」(午後10時~)が、18日にいよいよ最終回を迎える。

クランクアップした椎名桔平と高畑充希(C)日本テレビ
クランクアップした椎名桔平と高畑充希(C)日本テレビ

 女優の高畑充希が主演の日テレ系ドラマ「同期のサクラ」(午後10時~)が、18日にいよいよ最終回を迎える。

 北野サクラを演じる主演の高畑と、花村建設の人事部長から副社長まで昇りつめた黒川森雄役を演じた椎名桔平が同時にクランクアップ。2人の最後のシーンとなったのは、花村建設内のエレベーター前のシーンで、サクラ最後のセリフは、「重役専用のエレベーターなど作らず、社員全員が乗れるようにすればいいと思わないか?」という黒川の問いに対して、「思います」という短い言葉だった。

 監督から花束を受け取った椎名は「これまでの“黒川”という人物を最終回において、最後に作り上げることが出来たのではないかと思っています。とてもいいチームに参加出来た喜びでいっぱいです。今夜はこの喜びを持ち帰って一杯やりたいと思います。本当にありがとうございました」とコメント。

 一方、主演の高畑は「皆さん、お疲れ様でした。朝が早くて体力的にも本当に大変でした。途中何回か、絶対倒れるかと思ったのですが、ビックリするほど体が丈夫に生まれたみたいで、風邪を引くこともなく、最後まで乗り切れて本当に良かったです。大変ではありましたが現場の雰囲気も非常に良く、本当に恵まれた環境の中でお芝居が出来たことに大変感謝しております。本当にありがとうございました」と話した。

 最終話では、2020年3月、サクラが花村建設の副社長となった黒川の誘いの下、会社に復帰する。“力”があれば自分らしさを貫けるという黒川の理念に感化され仕事に没頭するサクラは、次第に同期からの悩み相談も疎ましく感じるように。自分を心配して集まった同期と衝突したサクラを待っていたのは、これまでに経験したことのないような仕事への高揚感と、本当の“孤独”だった……。サクラと同期たちの激動の10年がついに完結する。

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